空手小公子小日向海流 49 (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063822090

感想・レビュー・書評

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  • 小日向くんのタイトルマッチだが、タイトルマッチの相手として鳴海はちょっと物足りない。
    同世代でも、ライバルでもないし、格上の相手だとしても、失明、パンチだけなど、弱点も多い。
    最後(の試合だと思うが)の相手としては感情移入しにくい。

    あと、消化していない伏線をどうするか気になる。
    最終巻を楽しみに待っていよう。
    「空手小公子~」の続きも気になるが、馬場康誌の別ジャンルの新作も読んでみたい。
    悩ましいことだ。

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著者プロフィール

★漫画家。11月22日生。北海道函館市出身。1994年に『超剣士 雷王丸』(コミックボンボン冬の増刊号)でデビュー。代表作『空手小公子 小日向海流』は2000年~2012年までヤングマガジンにて長期連載され、単行本は全50巻発行された。その後、続編となる『空手小公子物語』を連載。その他の作品に『ストリートファイターIIV列伝』(コミックボンボン)、『LIZARD KING』(COMIC激漫)などがある。

「2017年 『ネメシス ♯35』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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