センゴク一統記(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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  • 講談社 (2012年10月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784063822311

作品紹介・あらすじ

歴史の真実を解き明かす本格戦国コミック、待望の第三部!!
時は天正十年、京・本能寺で勃発した日本史上最大の事件”本能寺の変”‥‥そこで何があったのか!? そして仙石権兵衛秀久の”歴史的大失敗”と”不屈の挽回劇”とは!?
宮下英樹が満を持して描く”乱世の終焉”と”新時代の幕開け”!! 立身出世を遂げた仙石権兵衛秀久が、そして乱世に生きるすべての人間が、いまだかつて誰も体験したことのない”天下一統”の時代へと今、踏み出す‥‥!!


戦国時代とは、物事の価値観が目まぐるしく変容する激動の時代。その只中で、天下に類無き波乱の運命を辿る武将がいた―――。その名は仙石権兵衛秀久。歴史的大失敗をおかしながら、後に自らの力を以て再び表舞台へと返り咲く、“史上最も失敗し挽回した男”である。

みんなの感想まとめ

戦国時代の激動を背景に、主人公の仙石権兵衛秀久が歴史的大失敗からの挽回劇を描く物語が展開されます。彼は織田信長と秀吉に仕えながら、天下統一を目指す中で数々の試練に直面します。物語は、彼の成長や戦略、合...

感想・レビュー・書評

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  • 信長・秀吉に仕えた武将仙石秀久(権兵衛)を主人公にした天下一統物語第三部第一巻。毛利を倒し日ノ本統一へと邁進する織田軍。秀吉は備中高松城攻めにとりかかる。そして権兵衛は四国の抑えとして淡路平定を託される。
    織田信長の天下統一そしてその後の大戦略がぶちまけられる一巻。

  • 全巻読了
    中国大返しと小牧・長久手が特に良い

  • 戦国時代の実在するマイナー武将が題材。超長編シリーズなので歴史好きじゃないと…取り扱い武将や合戦の描き方、著者の考察など、歴史好きにはたまらない。

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  • 台湾のウェブサイト、楽淘オクで経由し2016年12月31日に入手した。

  • 全巻
    信長亡き後は地味になった。

  • 歴史
    16.03.28 15巻up←これで完結!

    全15巻 完結 センゴク第三部

  • 五巻まで。主人公出てこないほうが面白いんですけど。

  • 本能寺の変前夜、で切れるのだけど信長も光秀も遺体がちゃんと見つかってないんだよなーと思わせる引き...と思ってたけど4巻でちゃんと信長様腹切って死んでたね。

  • センゴクが主役の戦国時代。

    主役といえば、織田信長や豊臣秀吉,もしくは明智光秀。
    それらの主役格を押しのけて、今回の主役は仙石…いや、センゴク。

    彼の類稀なる復活物語。
    不思議な柔らかな魅力を感じる主人公と物語だった。


    …ただ私は誤ってしまった。
    噂の聞くセンゴクを初めて着手したのが本巻であるが、これは続編だったということらしい。
    一統記、と付いてない無印があったとは。失策だった。

  • 戦国をリアルに描く「センゴク」シリーズは新章「一統記」に突入する。天正10年(1582)3月の備中国冠山城攻めのセンゴクの働きぶりからスタート。現在禄高一万石の武将・センゴクの泥臭い働きぶりを描きつつ、物語は羽柴秀吉の備中高松城攻めにうつっていく…。

    まさに「その時」直前。あと3ヶ月で戦国史上最大の事件が起こります。続きの巻でそれが描かれていくはずです。楽しみ。

  • これから高松城の水攻めが開始するようです。信長の帰陣を迎えるため、国をあげて頑張る家康が印象的でした。本能寺に向けて、どのような描かれ方をするのかが楽しみです。

  • 視点定まらず

  • 面白い。

  • タイトル一新で第3部突入。本能寺の変から秀吉の統一、センゴクの大失敗からの復帰までを描かれるようである。 俄然、明智光秀の雰囲気が怪しく妖気を放つような感じになった。

  • 本能寺の変序章、これからどう描くかが楽しみ。そこの肥えし者w

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著者プロフィール

漫画家 富山大学中退.2001年「ヤングマガジン」(講談社)掲載の『春の手紙』でデビュー.主な著作:『センゴク』全15巻 2004年~2007年.『センゴク外伝 桶狭間戦記』2007年より連載中.『センゴク天正記』2007年より連載中(いずれも講談社刊)

「2010年 『浜松の城と合戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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