センゴク一統記(2) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 194
感想 : 11
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063822526

作品紹介・あらすじ

歴史の真実を解き明かす本格戦国コミック、待望の第三部!!
時は天正十年、京・本能寺で勃発した日本史上最大の事件”本能寺の変”‥‥そこで何があったのか!? そして仙石権兵衛秀久の”歴史的大失敗”と”不屈の挽回劇”とは!?
宮下英樹が満を持して描く”乱世の終焉”と”新時代の幕開け”!! 立身出世を遂げた仙石権兵衛秀久が、そして乱世に生きるすべての人間が、いまだかつて誰も体験したことのない”天下一統”の時代へと今、踏み出す‥‥!!

織田軍と毛利軍の最終決戦迫る――! 信長の目指す”一統”の実現、そして日ノ本の行く末は、合戦の最前線に立つ羽柴秀吉の双肩に託された‥‥。重責の中、秀吉が秘密裏に進める計略とは!? 世に比肩なき人材を抱える秀吉は、世紀の大事業へと挑む!!

感想・レビュー・書評

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  • 信長・秀吉に仕えた武将仙石秀久(権兵衛)を主人公にした天下一統物語第三部第二巻。
    家康を試す信長と光秀。彼の信を見極めるや"高転び"を防ぐ今後の展望について明かす。
    備中高松城では秀吉が水攻めを敢行、淡路では権兵衛が海賊平定に苦慮するなか、信長は本能寺へと着陣する。。。

    それぞれが腹のうちに秘めたるものが見え隠れする一巻。

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  • 2017/9/12~20京・奈・名・神・阪、関西の旅に入手した物!

  • 光秀の饗応のあと、光秀より信長の今後の展望を聞いた家康。その展望とは治世に関わる極めて重要なものであった。
    その一方で中国地方では秀吉の備中高松城水攻めが続いていた。

    今回も戦国時代をリアルに描き出してます。

  • 高松城水攻めの緊迫感。
    本能寺まであとわずか。

  • 高松城の水攻めと、本能寺の変に向かうまでの流れが同時進行。あまり動きはないですが、時間以降の「織田の高転び」に向けて、緊張感が高まってきています。

  • 大好きな戦国時代を再びじっくりと学んでいる感じです。
    ようやく本能寺の回に入りますね。期待大。
    でも仙石本人が影が薄くなってる・・・かわいそう。
    秀吉の見方が変わって来ました。

  • 本能寺編が始まる次巻で明智光秀の謀反の理由が明らかになるのか!楽しみである。

  • 「そうなんだ」感と「どうなるんだろう」感が今回も絶妙です。
    歴史って、面白いですね。

  • いろいろな思惑が…。点が線になり本能寺に向かっていく緊張感。

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著者プロフィール

漫画家 富山大学中退.2001年「ヤングマガジン」(講談社)掲載の『春の手紙』でデビュー.主な著作:『センゴク』全15巻 2004年~2007年.『センゴク外伝 桶狭間戦記』2007年より連載中.『センゴク天正記』2007年より連載中(いずれも講談社刊)

「2010年 『浜松の城と合戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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