デビルエクスタシー 1 新装版 (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063822892

感想・レビュー・書評

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  • 「悪の華」の人だ!と思わず購入してしまったのですが…う〜ん…

    おっきいのとちっちゃいの、どっちが好き?的テーマ(ジョージ朝倉さんの「平凡ポンチ」もそうでした)×ホラー(淫魔サキュバスが攻めてくる!)ですね。

  • 内容的にはエロイはずなのに・・それを超えるホラーって感じでした。
    あと、見ていて映画のスピーシーズみたいで面白かった。

  • これはこれでサガノヘルマー的な良さがある。

  • 暇つぶし程度に。

  • 「惡の華」他、押見先生の漫画は好きだったので、新装版を見かけてすぐ手に取りました。
    はじめにパラパラとめくってみた時は正直、エロ…?そして…なにこのシーン!ギャグ…!?めちゃくちゃ!?と(良い意味で)噴き出してしまいました。

    なんと言っていいのか…ストーリーはよくあるものと言われればそのような感じですが、その表現のしかたが「強烈なエロギャグホラー」。強烈です。でもサラッと読めます。

    「惡の華」2009年開始に対し、この「デビルエクスタシー」は2005~2006年、作者24歳頃に執筆されたもののようです。
    後書きに「ドロドロ」を「ぐちゃぐちゃに」「ぶちまけてやろう!」(と思って描いた)という言葉がありました。これは「惡の華」の中でよく使われるワードのように記憶しています。
    画風やジャンルこそ変遷を辿ってきているものの、押見氏の内面、外に出したいこと、鬱屈している部分…というのは、この頃から今まで、変わっていないのではないかと感じました。

  • 確かにヤバイね。。
    何てか…エロホラーだね。

  • もともとはギャグ漫画家だとはわかってはいながらも、この絵柄は。

  • 例えて言うならば
    「テレ東昼のロードショウを夜中にやってください」的な
    テイストの漫画。

    インキュバスの餌食になりそうな青年の話ですが、
    まあ絵の迫力がカイジw

    内容もああ、あるよね~的な感覚でした。

    私的には絵がちょっと表紙に比べたら
    青年誌のごっつい系で苦手でした。
    表紙の絵の状態だったら、もうちょっと見ごたえあったかな?

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著者プロフィール

★漫画家。2002年、講談社ちばてつや賞ヤング部門の優秀新人賞を受賞。翌年、別冊ヤングマガジン掲載の『スーパーフライ』にてデビュー。同年より同誌に『アバンギャルド夢子』を連載した後、ヤンマガ本誌にて『デビルエクスタシー』などを連載。2008年より漫画アクションに連載した『漂流ネットカフェ』は、テレビドラマ化された。翌2009年より別冊少年マガジンにて『惡の華』を開始し、大好評連載中。

「2011年 『NEMESIS No.5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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