監獄学園(9) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
3.77
  • (20)
  • (43)
  • (31)
  • (6)
  • (0)
本棚登録 : 556
感想 : 11
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063823202

作品紹介・あらすじ

東京都郊外にある私立八光(はちみつ)学園は由緒正しい全寮制の女子高・・・・だった。本年度から理事長交代によって教育方針が変わり、男子が入学することになったのだが、入ってきたのは主人公の藤野清志他、たったの5人。女子1000人に対して圧倒的少数の男子どもを待ち受けるのは、はたして天国か地獄か。男共の下心がうずきまくる仰天ハイスクールコメディ始業!!

ついに来た、男子退学の朝。めくるめく記憶が走馬灯のように脳裏をよぎる中、男子vs.裏生徒会の闘いに終止符が打たれる‥!? さらに、物語は予測不能の新展開へ突入! 意外なあの人が暴走したり、まさかのあの人が激走したり、衝撃のあの人に春が訪れたり!? 新女子キャラまで現れて、この勢いはもはや誰にも止められない!! あらぬ方向へ全力投球する唯一無二の学園監獄漫画、激動の第9巻がここに登場‥‥‥だ!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 三角交換で作戦は成功!
    データの持ち出しに成功し、釈放されることに
    リア充大量生産
    ピタゴラドジのみつ子かわいい
    一方、裏生徒会が生徒会にプリズンに入れられることになって…

  • 女の人が全く別の生き物と思ってかかれています。
    なので女性は楽しめないですね。
    1〜9巻、最終巻読みました。

  • 娑婆へ。そして表生徒会が。

  • キヨシ「勝ったのは俺達だ!」

  • 新章突入。三角交換でDTOの証拠を入手し晴れて釈放された男子たちが腑抜けたり戸惑ったりしながらも女子生徒と交流を深め徐々に順応していくなか、企てが暴かれ失墜した裏生徒会を罰するため表生徒会が動き出す。ピタゴラドジッ娘・横山みつ子登場……よりもケーキくれた眼鏡っ娘に喝采。ムチで叩いたりオシッコかけたりしなさそうな普通さがexcellent。でも再収監されなくてよかったなアンドレ。あと、クソもらし系男子であるガクトの尻から出てきたUSBメモリを大切そうに受け取る理事長が格好良い。「勝ったのは俺達だ!」

  • 第一部、完!といった雰囲気のお話しでした。
    新キャラも色々登場して、新鮮な気持ちで読めます。

  • これは、小生たちが…生まれた場所も時も違えど…心を一つにし…艱難辛苦を乗り越え、やっと手にした我々5人の…魂でゴザル…!
    毎度ながらこういうタイミングのガクトの登場には震えさせられます。
    9巻までの物語を統括するかのようなワンシーン、巻頭からこれをやられては惹き込まされずに居られません。
    巻末では衝撃シーンも待ち受け、見逃せない巻となっております。
    まさに乱世ですね。

  • /*
    無罪放免(?)おめでとー、だけど、
    ジョー君がちっちゃくてちょっと残念だったり、
    次巻から女囚編かぁ…。

    男子が退学の危機すれすれで
    がんばっちゃうルートなんだろうか?

    余裕あったら借りて読む、ぐらいでいいかな。

  • 女子が皆魅力的。次の巻の女囚編たのしみ

  • まさか逆転の展開になるとは思ってなかった。毎度続きが気になるなー!

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

★漫画家。1995年、週刊ヤングマガジンにて『その友達に疑問あり』でデビュー。1998年、『アゴなしゲンとオレ物語』を同誌にて連載開始し、全32巻の長期連載となる。2011年に開始した『監獄学園〈プリズンスクール〉』は現在、大人気連載中。完結作『やりすぎコンパニオンとアタシ物語』は映画化された。2008年より休載中の月刊アフタヌーン連載『俺と悪魔のブルーズ』は、例によって鋭意描きだめ中とのことです。

「2011年 『NEMESIS No.6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平本アキラの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×