彼岸島 最後の47日間(11) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 87
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063823387

作品紹介・あらすじ

絶海の孤島で繰り広げられる壮絶な死闘! 生き残るのは人間か、それとも吸血鬼か!? 最終決戦の幕が開く!!

亮介を置いて保管庫を出た明。だが、再び現れた牛乳女に捕まってしまう。囚われた明は無理矢理母乳を飲まされ、戦う気力を失っていき‥‥。

感想・レビュー・書評

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  • 漫画喫茶で読みました。

    保管庫から出たところで牛乳女に遭遇し、
    明が攫われて牛乳女の母乳の虜に、
    隊長が刀を持って助けに行き、
    明が牛乳女の乳房を斬り落としながら倒す。
    隊長と決別し、
    保管庫に閉じ籠って母乳の禁断症状を克服してレジスタンスの元に帰るまで。
    47日間が経過してしまった。

    明も懐刀を裸で懐に入れてるの?
    戦闘中にあれだけ飛んだり跳ねたり走ったり転んだりするんだから、うっかりすると死んじゃうよ?

    っていうか、その乳房、刀よりもデカいよね。
    なんで切れるんだ(いまさら)。

    そういえば吸血鬼って目は良くないけど鼻は利くって設定だったハズ。
    鼻が利くからガソリンの臭いがダメで、だから自動車がないって設定だったよね?
    服は汗臭くても平気なのな。
    ていうか船も漁船が主だし、ガソリンかディーゼルだろうけど平気なんだろうか?

    ---

    母乳の邪鬼:
    牛乳女のこと。
    雅の呼び方。
    明に最後の乳房を見逃して欲しいと懇願したり、若干ながら意思の疎通が可能っぽい。

  • 未感想

  • 涙無しには語れない、ヒロイン タイ=チョウとの決別シーン。

  • ゾンビたちにも感情があるんだ的な部分を、ともすればちょっと押し出してるの?元・人間であることがやたら描かれている気がしてしまう。この続編としての48日後、ってのが既に出てるから、結局間に合わなかったんだろうけど、さすがに長過ぎですわ。逆に、この題材でここまで引っ張れるのは凄いけど。

  • 隊長と別れてたのは悲しいけど、
    地下を脱出していよいよクライマックスへ!

  • 明と隊長の関係に… (´∀`*)→(´;ω;`) なんとかならないものか…

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著者プロフィール

1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。

「2015年 『彼岸島 48日後…(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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