モンタージュ(13) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 116
感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063823561

作品紹介・あらすじ

『代紋<エンブレム>TAKE2』『RRR<ロックンロールリッキー>』の渡辺潤が描く、昭和からの挑戦状!!!1968年12月10日に起きた昭和史最大の未解決事件、三億円事件。大規模な捜査が行われたが、7年後に時効を迎えてしまった‥‥。そして時は流れ現代。1人の少年が瀕死の老刑事に「お前の父親は、三億円事件の犯人だ」と告げられた!!運命の輪に巻き込まれた少年は、三億円事件の謎を明らかにできるのか!?

広島→東京→沖縄と経て徐々に真相へと近づいていく大和たちは、米軍関係者・ハリーの協力を得て、鈴木が残したメモを手掛かりに北海道へと向かう! 2人を待ち受けているのは!? そして、泰成が、関口兄弟が、川崎雄大が怪しく動き始める・・・・!! 関口兄弟の青春時代に宿る“闇”を描いた過去編も収録!さらには夏美と水原が・・・・。クライムサスペンス、怒涛の加速!!

感想・レビュー・書評

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  • 水原さん、結婚しようなんて言うから死亡フラグ立っちゃったじゃないですか!
    と、思いましたが、途中で夏美ちゃんが落としたペンダントのロケットを胸にしまったシーンがあったのであれもフラグですね。
    水原さんは本当にフラグ好きですね。あれで、ロケット関係なく死んじゃってたら、逆に面白くて尊敬しますが、生きてるんだろうなぁ。
    そして、関口さんの良心が語られるシーンがちょこっとだけ。
    許されない過去と経歴がありながらもどこかで望んでいたのは誰かの愛情だったのかもしれませんね。
    夏美ちゃんが今後、更正させてしまうのかは謎ですが。
    ちょこっと縮まった大和と未来の仲も気になります。
    あとは、次巻でヘリポートに戻る途中のハリーさんが死ななければいいですね。

  • ついに見つけた。関口兄弟ますますヤバイな。あいつの過去もようやく明らかに…

  • 12/15

  • 三億円事件をめぐる数々の思惑。関口兄弟が、夏美と水原が、真玉橋が、ハリーと大和たちが。それぞれの思惑を胸に、交錯していく。果たして3億円事件の真相は?その裏に隠されているであろう真実とは?

    物語はさらに進んでいきます。まだ謎もあるので、続きが楽しみです。

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著者プロフィール

1949年、山梨県生まれ。東京経済大学コミュニケーション学部教授。専攻は現代文化論、コミュニケーション論。著書に『ライフスタイルとアイデンティティ』『アイデンティティの音楽』、監修に『コミュニケーション・スタディーズ』(いずれも世界思想社)など。担当:「はじめに」「文章表現の基礎」「消費」「食」。

「2013年 『「文化系」学生のレポート・卒論術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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