監獄学園(10) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 408
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063823592

作品紹介・あらすじ

東京都郊外にある私立八光(はちみつ)学園は由緒正しい全寮制の女子高・・・・だった。本年度から理事長交代によって教育方針が変わり、男子が入学することになったのだが、入ってきたのは主人公の藤野清志他、たったの5人。女子1000人に対して圧倒的少数の男子どもを待ち受けるのは、はたして天国か地獄か。男共の下心がうずきまくる仰天ハイスクールコメディ始業!!

今度は、女囚だ―――。訪れたかに見えた平穏、それはセカンド・インパクトへの序章に過ぎなかった。男子への悪行を理由に裏生徒会の三人、万里・芽衣子・花がプリズンに入れられてしまった! ついに全貌を現した「表生徒会」、破れる囚人服、蘇る禁忌の歌、変貌するマゾ、そしてまさかの「少女マンガ編」! 意味がわからなくても読めばきっとわかる、シリアスとかコメディとかもう関係ない大河学園牢獄マンガ、「女囚編」開幕!

感想・レビュー・書評

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  • カバーの儚げ幼女だれだろうか。。。え!?

  • 「ば・・・爆発した・・・芽衣子のおっぱいが爆発したー!」

  • 栗原万里を敵視する表の生徒会長・竹ノ宮ケイトによる厳しい懲罰から会長を助けようとする白木芽衣子だったがイジメられっ子時代のトラウマや会長に土下座させてしまった負い目などから精神的に追い込まれていく。アンドレとガクトが看守となるが他の面々はほぼ出番ナシでギャグ要素が薄まり見ててツライ。投獄されてくれキヨシ。イマイチ好きになれない表生徒会だが小馬鹿にされムッとした表情をみせる別当リサに興味。白木芽衣子の覚醒を促す程の美尻を持つ理事長と、そんな父を慕う小学生の栗原万里(会長)。ここから対立するまでに何があったのか。

  • 今のところ表生徒会と裏生徒会の格差が…(´Д⊂
    そこに加えて裏生徒会長と副会長の幼年期のお話しが入るので、より感情移入してしまいます。

  • 表紙の子、新キャラだと思わせるくらい今の面影はありません。この感想が何人かの目に触れているものだとして、あえて誰かとは明記しません。かわいい子です。
    本の後半1/3くらい黒いです。
    過去編っぽい感じです。みんなぷにっとしててかわいい、端役みたいにガクトも出てますが変わってませんね。
    今巻、裏生徒会が監獄行きになったり、表の生徒会の行動が目立ってきたり、色々新しい動きが見られる巻です。
    新展開にも期待ですね。

  • 女囚編(?)になってから、
    もう読むの止めようかなぁ、と思っていたけど、
    少女時代編よかった!表紙、誰かと思ってたけど副会長だったのね。

    二人の関係はあの頃から!
    そして、何も知らずに父を尊敬している時代があったとは…。
    あれなら、今の態度は納得がいきますね、うん。

    次巻も楽しみです。

  • め、メイコちゃーーんwwwwww
    女囚人編はまたこりゃ、素敵ですなwww

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著者プロフィール

漫画家。ヤングマガジンにて『監獄学園』、ヤングマガジンサードにて『俺と悪魔のブルーズ』を連載中。

「2016年 『平本アキラ画集 GAMPUKU 眼福』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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