ミュージアム(1) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
3.59
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本棚登録 : 529
感想 : 35
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063823769

作品紹介・あらすじ

超戦慄猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁ッ!!!
雨音に抱かれし、“6月の蛙男”現るッーーー‥‥‥。
“私刑”という名の無慈悲な裁きを執り行うためにーーー‥‥‥。

超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁!!THE SERIAL KILLER IS LAUGHING IN THE RAIN.“ドッグフードの刑”―――。“母の痛みを知りましょうの刑”―――。“均等の愛の刑”―――。“針千本のーますの刑”―――。“ずっと美しくの刑”―――。悪魔の蛙男、”私刑”執行。

感想・レビュー・書評

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  • なにもかもぬるいテンプレサスペンススリラー。何番煎じとかいう話ですらなく、そもそもからの廉価商材。安物ってこと。

    原型はあまりにも有名な「セブン」だが、「セブン」にあった重要な要素(主人公の相棒の存在、犯人の芸術観の背景、最後の罠の避けられなさ等)はいくつもオミットされてそのまま。残りを研ぎ澄ますわけでもなく、新たな要素を追加するわけでもない、単なるキャパ不足かアキメクラが原因。塾で習ったことを忠実にやってつくりましたが何か、と言われているみたいな気持ちになった。お利口さんだね。

  • ”アタシ、彼氏なんていませんよ”
    この瞬間のゾワっと感は忘れられない。
    猟奇殺人を扱っているとはいえ、そんなにグロい表現はない。スピード感があって面白い!

  • 事前にあらすじを知った状態で読んだけどそれでも怖かった
    私刑の内容は知ってたけど、それでもページをめくるのにドキドキした。

    短いから一気読みできるのもよかった

    まぁ闇が深いこと…

  • 3巻の途中までは★4つ。バラエティに富んだ私刑、その犯人に私刑を与えようとする主人公、テンポのいい展開で続きが気になりながら読み進めた。が、急失速した結末に拍子抜け。とてつもなく惜しい作品。

  • ほんとはGEOで【善悪の屑】借りたかったのに貸し出しすら
    されてないと知り、目に入ったこちらたまたま借りた

    ら、なんだか似てるような雰囲気の漫画を借りたようで

    善悪の屑読めなかったわたしとしてはなかなか楽しめた
    こういう題材、嫌いじゃないけど……犯人が稚拙だったかな、と
    だけ
    こういうのは謎めいてるのが一番だ
    散々ぼかしつつ、結局最後人間味のある感じで出しちゃうと
    それまでの過程や設定が陳腐なものになっていくような
    気がしてなりませんね

  • 2016年読了

  • えぐい。後半に向けて緊張状態がずっと続くので一気に読めてしまう。
    ただ、少し打ち切りみたいな終わり方をしている。そして後遺症に悩まされるエンディング。すっきりしない。
    えぐさならサイコの方がキツいかも。

  • 表紙と内容に惹かれて購入しました。
    3巻まで読んでの感想ですが、オチが非常にクソです。
    1.2巻は正直まだこの先どうなるんだろうと多少胸を踊らせていたのですが、オチで全てをぶち壊されました。
    読んでいた時間と金を返して欲しいレベルです。
    その理由は3巻のレビューで書きます。

    1巻のレビューに書くことか迷いましたが、人にこれほどオススメしたくない作品は後にもこれしかないんじゃないかなぁと思ったので。

  • 小栗くん主演て映画化される、というので、早速読みました。まあ、好きなジャンルではありますし。これ、本当に映画化できるのだろうか。ソウなみにグロいけど。一巻はテンポよいです。

  • 猟奇的な連続殺人事件を描いた作品。次々と発生する事件の真相を主人公の刑事が追っていくストーリー。被害者の遺体をわざわざ被害者の関係者に見せつけたりと、サイコパスっぷりを発揮する犯人。犯人と主人公がニアミスしたり、あと一歩で取り逃がしたりと、スリリングな展開に引き込まれてしまった。

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著者プロフィール

1983年12月6日生まれ。神奈川県横浜市出身。第61回ちばてつや賞ヤング部門において、『GIRL AND KILLER―オンナと殺し屋―』で大賞受賞。同作にて2009年ヤングマガジン第53号にてデビュー。2013年ヤングマガジン第35号より連載したサスペンスホラー『ミュージアム』(講談社)がヒット作となる。現在、新作鋭意制作中。

「2016年 『ミュージアム 公式ノベライズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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