頭文字D(48)<完> (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
3.58
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本棚登録 : 292
感想 : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063823776

作品紹介・あらすじ

実家の豆腐店の配達を手伝っていた拓海。だが彼の駆る車AE86、そして彼自身はとんでもないポテンシャルを秘めていた。

神奈川エリア最終戦ダウンヒル、拓海vs.シンジ戦はついに決着! 衝撃の結末がバトルの最後に待ち受ける! 死闘の果て、関東エリアの頂点に立つのは‥!? 峠の祭典は終わり、プロジェクトDは解散。拓海、啓介のダブルエースには新たな道への扉が! そして、涼介の選んだ道は‥‥!?

感想・レビュー・書評

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  • ハチロク好きになったキッカケの漫画!読んでいるとテンションがかなり上がった!!

  •  95年の連載開始から2013年に完結と、なんと18年にも渡っての連載で2年の物語だった。濃厚な2年間でずっと全部面白いままのテンションを維持し続ける神業レベルで圧倒された。途中、40巻を間違って37巻の後に読んでしまって、こんな人いたっけな?車も違うような気がするけど、と思っていたけどつい読むのをやめられなかった。もう一度40巻を読んだけどそれも面白かった。
     登場人物がみんな可愛らしくて大好きになったし、トレノに乗ってみたい。カプチーノでもいいけど、もはや古すぎてなかなか手に入れられない。時々街で走っているのを見かけるといいなあと思ってしまう。
     今乗っているマーチは10年以上前の車で、しかも中古車でもうすぐ10万キロだから次はFRのマニュアル車以外考えられないけど、峠は怖いから行かない。安全運転しかしない。

  • 速い車。

  • まさに名作、締め方もお見事。淡々と主人公の成長を書き上げてるんだな。とりあえず聖地に行きたい。

  • ☆☆☆★

  • あっさり終わり。
    やっぱバリバリ伝説のようにプロのレース編で続きをみたい。

    けど、なんか違うんだよなー。イニシャルDは。
    プロ編を見たいけどなんか違う。

    あと、拓海の恋も中途半端で終わったね、残念。

  • Vol.709 絶体絶命(後編)
    Vol.710 絶望の淵
    Vol.711 絶望の淵(後編)
    Vol.712 土俵際
    Vol.713 土俵際(後編)
    Vol.714 最終コーナー
    Vol.715 最終コーナー(後編)
    Vol.716 栄光のゴール
    Vol.717 栄光のゴール(後編)
    Vol.718 解散式
    最終話  DREAM(夢)

    番外編 インパクトブルーの彼方に
    番外編 インパクトブルーの彼方に(後編)
    番外編 拓海外伝

  • いつの間にかに完結していたんだ〜。

    ドキャ。コアッ。ゴッシ。

    これだけで(?)48巻描ききったしげの先生はやはり天才だ。

  • 続きも描けそうな雰囲気ですが
    とりあえずひと段落!

    最後にメンバーでバーベキューをするシーンや
    読み切りがいくつかあった点も良かったですね。

    やっぱり私はバトルシーンも好きだけど
    拓海たちがバカやったり
    恋愛してるエピソードも好きなんだなと
    再確認できました。(´∀`*)

  • プロジェクトDの関東制覇エリア制覇ですね
    頭ではわかってましたが、やっぱり最後は、たくみ大丈夫か?なんて思いながら読んでました

    頭文字Dのこのを話題にあげるとたいていの人が、知ってる~~古いよね~~といいます、そうです、まさか去年まで連載が続いてたなんて思ってもいない人がほとんどです
    どうしてなんでしょう?人々の雑誌離れも一つの原因なのでしょうか?
    それとも作者の描くスピードが遅かったのか??

    私は漫画がアニメになったところで、アニメは無視します、本物主義というか原作主義というか、アニメは所詮アニメ、原作は原作、別物でしょ!と思ってるからです
    でも頭文字Dに関してだけは、アニメにしてよりこの作品のおもしろさが引き出されてると思います
    まぁもっと迫力のあるのがイイ!と言われてしまうと私も何も言えなくなってしまうのですが、アニメにして3Dの効果もあり、より臨場感というんですか?がそんなものが私は感じられます
    まぁ原作の暖かさには敵いませんが

    しげの先生の次の連載が楽しみです

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著者プロフィール

1958年、新潟県生まれ。1981年、漫画家デビュー。1983年より『バリバリ伝説』を週刊少年マガジンにて連載。バイクブームの先駆けとなる。1985年に同作にて講談社漫画賞受賞。1995年から2013年にかけて『頭文字D』、2015年から2017年にかけて『セーラーエース』(ともに週刊ヤングマガジン)を連載。その他の作品に、『高嶺の花』『トンネルぬけたらスカイ☆ブルー』、『DO-P-KAN(どっぴ~かん)』など。

「2021年 『MFゴースト(12)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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