新装版 でろでろ(1) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 100
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063823998

作品紹介・あらすじ

奇っ怪体験ブッタ斬りギャグ!!
霊感体質のため、奇っ怪現象に出くわしやすい悪ガキ中坊・耳雄が、悪霊や妖怪をバッタバッタとブッ倒していくショートホラーギャグ。なぜかオカルト耐性 が異常に高い耳雄の妹・留渦と、お化けに弱い耳雄の愛犬・サイトーさんが人気上昇中。

鬼才、押切蓮介の原点! 悪さする妖怪どもに鉄拳制裁!ホラーギャグの名作群がボリューム倍増の新装版で刊行!全8巻刊行。各巻に新作描き下ろし作品掲載!! 耳雄と留渦、サイトーさんにカントクetc。懐かしのキャラたちともう一度、妖怪退治の冒険へ繰り出そう!

感想・レビュー・書評

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  • こんな漫画を待っていた!お化け?幽霊?かかってこい

    ギャグホラー漫画。

    主人公は幽霊やお化けが見える体質の中学生。  この体質のせいで日々、幽霊にメンチを切られるし、お化けにいたずらをされる。
    しかし!二人で暮らしている愛する妹を守るため、強くならざるを得なかった。
    そう、抗う術を日々の中で身に付けたのだった。
    その術とは…暴力!理不尽な存在には理不尽な暴力で対抗する!
    時には飛び膝蹴り、時にはジャイアントスイング。
    そんな少年の激闘をシュールな笑いとお届けする。実に秀逸な作品と言えよう。


     若干、適当感はありますが…。概ねこんな感じの漫画。
     実体がなく撃退もできない絶対的な恐怖の存在。まさか殴ってぶっ飛ばしてしまうとは。
     勢いもあり、読みやすく読んでいて爽快感すらあって素晴らしい!
     読んでいてかゆいところに手が届いていると思うところばかり、押切先生はわかってます!

    都市伝説が好き!ゲームが好き!そんな方には特にオススメ!
     ホラーが苦手!なんて方にもホラー要素はほぼなく、逆に怖がらされたうっぷんが晴れるかもしれません。
    ここでも言いますが、絵よりも内容!これ重要です!

  • ハイスコアガールが面白かったので
    違う、押切蓮介氏の漫画が読みたくて読んでみたが。
    ホラー好きなおいらにとって大好きな漫画でした。

  • 押切先生作品にひかれて購入。
    おもしろ・・・・い?
    現在は2巻まで読みましたが、2巻の途中はそこそこ面白く感じましたが、1巻の段階ではどうか微妙です。
    見えるのがせめて、主人公、妹、委員長くらいの三名だと殴ったり解決したりもおもしろいですが、霊媒体質関係なく登場人物の殆どが見えるし。触ったりはできないんでしょうけど。
    あと、ギャグのセンスはなんでしょうね笑
    好きと嫌いは分かれるかもしれませんが、客観的に見てしまうと笑えないかもです。
    2巻の一部は面白かったので、同時に購入した3巻を読んで今後の購入を検討します。
    バイオレンスな作風がやっぱ面白いですね。
    ハイスコアは別として。

  • 最初は、なんか、内輪の話と何にも考えてないでたらめなホラーを合体させただけの感心しない話だなぁと思っていました。
    でも、お話そのものは変化なく、そのままなのに、読み進んでいくうちにどんどん面白く感じるようになってくる不思議なマンガです。

    おバカな小学生生活のなかのありとあらゆるアルアルネタを妖怪ですべて解説しようとしている壮大な物語なのではないかと思います。

    クスクス笑いが思わずもれる良いマンガです。

  • くっっっっだらねぇ

  •  『でろでろ』1巻・2巻が1冊になった物。
     巻末に新作のオマケ漫画があるが、絵(耳雄の顔)は『でろでろ』より『おどろ町モノノケ録』に近く、違和感がある。蓮介漫画日記と作品解説は無い。
     旧『でろでろ』は出版社在庫切れで、増版されない限りは新品での入手が困難なので、『でろでろ』を揃えたい人はコレを買うか、電子書籍『でろでろ』を買う感じ。

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著者プロフィール

漫画家。『でろでろ』(講談社)などのホラーギャグに加え、『ミスミソウ』(ぶんか社)など内面的なホラー作品も手がける。1997年、週刊ヤングマガジンにて『マサシ!!うしろだ!!』でデビュー。去年はいいことがあったらしいが今年は不明。月刊少年シリウスにてアクションホラー『ゆうやみ特攻隊』を超絶進行&大人気連載中!

[HP/ブログ]
「カイキドロップ」→ http://www.kinet.or.jp/osikiri/index.htm

「2012年 『NEMESIS No.7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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