センゴク一統記(6) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 151
感想 : 11
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063824018

作品紹介・あらすじ

歴史の真実を解き明かす本格戦国コミック、待望の第三部!!
時は天正十年、京・本能寺で勃発した日本史上最大の事件”本能寺の変”‥‥そこで何があったのか!? そして仙石権兵衛秀久の”歴史的大失敗”と”不屈の挽回劇”とは!?
宮下英樹が満を持して描く”乱世の終焉”と”新時代の幕開け”!! 立身出世を遂げた仙石権兵衛秀久が、そして乱世に生きるすべての人間が、いまだかつて誰も体験したことのない”天下一統”の時代へと今、踏み出す‥‥!!

明智光秀の理想が――羽柴秀吉の才が――天下に轟く!! 明智光秀が思い描く“新しき国”の輪郭が次第に見え始める中、神速の”大返し”により羽柴軍が京へと迫った!! 決戦の舞台は山崎――。綿密な現地取材により、かつてない緻密さで描かれる、最も詳細な“山崎合戦”‥‥必見!!

感想・レビュー・書評

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  • 信長・秀吉に仕えた武将仙石秀久(権兵衛)を主人公にした天下一統物語第三部第六巻。
    理想主義の光秀と現実主義の秀吉。天下百年の計をかけた山崎合戦がついに始まる。

    判官贔屓か、光秀の理想主義に賭けたくもなるが、秀吉の語る人の姿もまた実像。兵力に劣りながらも圧倒する明智軍に、秀吉が権兵衛の書状をきっかけに奮起するところで本巻は終わり。
    個人的にはなぜか合戦の気合というものが本巻からは今一つ伝わってこなかった。

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  • 2015年2月23日に紀伊国屋書店天母店にて購入した。

  • 秀吉vs光秀の戦い開始。秀吉、苦戦中。ゴンベエが頑張って城を落としたことに触発され、秀吉も頑張っていく。さすがに秀吉の人誑しの才能はすごいと思った巻でした

  • 信長を殺し、迷いなく理想に向けて邁進する光秀の狂気に、秀吉がどんどん近づいている印象。おそらくそこが本作で描く天下人の性であり、秀吉の晩年へと続いていくんだろうなぁ

  • 本能寺の変報を知り、大返ししてきた羽柴秀吉と、信長を討った明智光秀が、ついに山崎で激突する。合戦の裏に隠れた大山崎の町人たちの描写も交えつつ、いつもどおりのリアリティで描かれる戦国合戦譚!

    「歴史とは勝者の歴史」などとも言いますが、実際の合戦では勝つべくして勝っている状況もそうはないでしょう。センゴクシリーズはそういう時の各人物の心情のようなところが描かれていてよいです。今回は山崎の戦いなので、光秀はもちろんですが、史実では勝者側である秀吉の心情描写が見どころですね。

  • 舞台は山崎の合戦へ。
    秀吉の創る格差社会か 光秀の創る民主社会か。
    織田信長を破りし明智軍の勢いが優った時、羽柴秀吉が動く

  • 山崎の戦い開戦。高山右近、キャラが立ちすぎててわろたwww

  • 泥臭くてクソかっこいい。

  • 最近漫画ばっか?笑
    こんな山崎の合戦なら小説以上の価値がある!偉人の話ではなく人間の話。
    いや何にせよ情報社会、情報化社会と現代が言われようと、そんな話は当の昔からなんだと。
    そうやって時代を紡いできたんだと。スパイラルなんだよ所詮。

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著者プロフィール

漫画家 富山大学中退.2001年「ヤングマガジン」(講談社)掲載の『春の手紙』でデビュー.主な著作:『センゴク』全15巻 2004年~2007年.『センゴク外伝 桶狭間戦記』2007年より連載中.『センゴク天正記』2007年より連載中(いずれも講談社刊)

「2010年 『浜松の城と合戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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