ミュージアム(2) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 365
感想 : 19
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063824049

作品紹介・あらすじ

超戦慄猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁ッ!!!
雨音に抱かれし、“6月の蛙男”現るッーーー‥‥‥。
“私刑”という名の無慈悲な裁きを執り行うためにーーー‥‥‥。

超戦慄サスペンスホラー!! どしゃぶり風雲急!!悪魔の蛙男vs.沢村久志、超絶猛追劇開始!!!

感想・レビュー・書評

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  • 「多重人格探偵サイコ」を読んでいた頃のぞわっとした感覚に近いです。蛙男が下す私刑、怖すぎる。
    「ドッグフードの刑」「母の痛みを知りましょうの刑」「均等の愛の刑」「針千本のーますの刑」「ずっと美しくの刑」・・・ブラッド・ピットの『セブン』っぽい設定ですが、じわじわ怖い。
    被害者たちは「作品」だから「ミュージアム」。

  • 展開の持って生き方が最高。
    スピード感もさすが。

  • 2016年読了

  • これでもか、というほどの見たことない刑の数々。一巻の衝撃が大きかったためか、神経麻痺してる自分が怖い。これは、R18になるかも。チープな映像はやめてほしいが、見る人を選ぶだろうなあ。映画化は勇気あると思う。沢村を生かす理由がちょっとわからない、、。

  • みんなのトラウマハンバーグ……

    こういう容赦なく殺していくスタイルのお話は嫌いじゃない。
    追い込まれた主人公がどうなってしまうのか、先を読みたい気持ちと読みたくない気持。
    読みきりはほんわかとしたラストが素敵でした。

  • -

  • 読むのが止まらなかった2巻。パズルでのパスワードのシーン良かったなぁ。。ぞくぞくしました。

  • ブラッド・ピットの映画セブンと雰囲気が似ているが、特にオチはこの漫画ならではのもので良質なミステリーとして読んだ。終始感情を押さえ込んだ上司のキャラが物語を深くて暗いところに係留する役割を果たしている。

  • 西野ー!!相も変わらずグロイけど、好き。いつも見られてる感じが怖い。1巻の被害者たちもそうだけど、ターゲットの下調べ力がすごい。どうしたらそんなことまで調べられるんだ!?その力をもっと違うことに。。。「タイムトラベルはたのし♪」懐かしい歌、作者は同年代か?ラストが・・いやぁな想像をしてしまうが・・・想像通りだとつまらない気も。。。

  • カエルの格好がこーゆー伏線になっていたとは。今度はSAWのフレーバーが感じられる展開

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著者プロフィール

1983年12月6日生まれ。神奈川県横浜市出身。第61回ちばてつや賞ヤング部門において、『GIRL AND KILLER―オンナと殺し屋―』で大賞受賞。同作にて2009年ヤングマガジン第53号にてデビュー。2013年ヤングマガジン第35号より連載したサスペンスホラー『ミュージアム』(講談社)がヒット作となる。現在、新作鋭意制作中。

「2016年 『ミュージアム 公式ノベライズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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