センゴク一統記(8) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 133
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063824773

作品紹介・あらすじ

歴史の真実を解き明かす本格戦国コミック、待望の第三部!!
時は天正十年、京・本能寺で勃発した日本史上最大の事件”本能寺の変”‥‥そこで何があったのか!? そして仙石権兵衛秀久の”歴史的大失敗”と”不屈の挽回劇”とは!?
宮下英樹が満を持して描く”乱世の終焉”と”新時代の幕開け”!! 立身出世を遂げた仙石権兵衛秀久が、そして乱世に生きるすべての人間が、いまだかつて誰も体験したことのない”天下一統”の時代へと今、踏み出す‥‥!!

織田信長亡き後の織田家新体制を固めるべく清州城に集結した、羽柴秀吉・柴田勝家・丹羽長秀・池田恒興ら四宿老。信長の仇・明智光秀を討った武功随一の羽柴秀吉は、緻密な計算と長大な展望で、次の世の統治を探る。織田家を二代にわたって支えた筆頭家老・柴田勝家は、諸将の結束に織田家の安寧を求める。知略で切り開く、織田家の未来ーー。“清州会議”に、波乱の結末が待つ――!

感想・レビュー・書評

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  • 信長・秀吉に仕えた武将仙石秀久(権兵衛)を主人公にした天下一統物語第三部第八巻。
    信長亡き後の織田家の行く先を決める清須会議にて、あくまで故信長に義理立てする柴田に、能吏の力も借りて戦後の勢力確保を行わんとする秀吉。重臣がけん制しあう状況が続くなか、権兵衛は黒田官兵衛とともに阿波の国衆保護のため四国へと渡る。そして長宗我部との物語が始まる。

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  • 2015年2月22日に淳久堂台北忠孝店にて妻が買ってくれた。

  • 昨年の映画化でも話題になった清須会議編が、(おそらく敢えて)淡々と綴られ、いよいよ仙石秀久四国へ。
    一方、織田家のチート幼女、初と江姉妹のキャラ立ちすぎいぃぃぃ!!!もはや主役の武将達を食い散らかす勢いで、そこがまたかわいい。

  • ついに始まる清州会議。大功を為した秀吉。しかし、織田家筆頭家老たる柴田勝家の存在は無視できず、信長の子息・茶筅こと信雄、三七信孝も抑えこむわけにはいかない。果たして、会議の行方は!?
    巻の後半では久々に(笑)権兵衛もメインで登場しますが、次巻は長宗我部元親編のようです。(楽しみだけど。)

  • 今回は前半清州会議。柴田対羽柴の心理戦にハラハラ。
    後半はようやくお久しぶりです、仙石さん。
    官兵衛と合流して次回は長宗我部戦。
    あまり表には出ない四国での情勢、面白そう。

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著者プロフィール

漫画家 富山大学中退.2001年「ヤングマガジン」(講談社)掲載の『春の手紙』でデビュー.主な著作:『センゴク』全15巻 2004年~2007年.『センゴク外伝 桶狭間戦記』2007年より連載中.『センゴク天正記』2007年より連載中(いずれも講談社刊)

「2010年 『浜松の城と合戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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