彼岸島 最後の47日間(15) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 講談社 (2014年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063824858

作品紹介・あらすじ

絶海の孤島で繰り広げられる壮絶な死闘! 生き残るのは人間か、それとも吸血鬼か!? 最終決戦の幕が開く!!


「逃げても逃げても奴は来る――」断崖絶壁の岩場から脱出した明たち。だがすぐに見つかり面妖な邪鬼・椿に追いかけられる。捕まれば“死”が待つ命懸けの逃走劇が始まった!!恐怖の邪鬼ごっこのはじまりはじまり。

感想・レビュー・書評

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  • 漫画喫茶で読みました。

    亮介も餌場に連れてこられ、
    亮介の懐刀で餌場を脱出、
    水場で椿の邪鬼をやり過ごす。
    亮介が逃走中に鉄格子以外の出口を見たというので、
    そこへ向かうが、
    途中で水を飲んでいた椿の邪鬼に遭遇。
    追い込まれ横穴に逃げ込むも椿の邪鬼が目のミミズを分離して亮介が喰われ、
    亮介の出口から外に出てミミズを誘い込み亮介を救出。
    加藤たちの元に金剛が出現して全滅の危機、
    エレベーターがどうにもならないので戻って鉄格子から外に出ることに、
    処刑場でギロチンの刃を入手して手持ちの武器に改造、
    椿の邪鬼と戦闘、
    椿の邪鬼に明が捕まるところまで。

    ちょっと待って。
    隊長ってどこからオシッコ出してるの?
    そもそも下半身て何処までないんだろう?

    相変らず「その鉄パイプの長さで串刺しには出来なくない?」が発生する。
    ところで亮介は腕から出血しているハズなんだけど、ミミズを割いたときの血で感染しないんだろうか?

    流石に金剛相手に、椿の邪鬼を倒して鉄格子から外に出て、再び育成所まで行ってる余裕はなくない?
    全滅するでしょ・・・。
    むしろ、懐刀でエレベーターの扉を斬る方が可能性があるかも。

    椿の邪鬼は、その部屋の壁に右目のミミズが刺さってるハズなのに分からないんだろうか?
    てか、処刑場の壁、薄すぎない?
    いちおうドアはあるっぽいけど、そんな普通のドアの先に処刑場て。
    場所も意味不明。
    そもそもギロチンはサイズ的に入らなさそうだけど内部で組み立てたんだろうか?
    どう見ても片側の脚(腕?)がなくなったから這っているように見えるんだけど、隊長が言うんだから瀕死なんだろうな。

    ---

    椿の邪鬼:
    かつて雅に惚れていた吸血鬼の成れの果て。
    餌場の生餌を適度に痛めつけて逃げ出せないようにする。
    ただし、連れてきたばかりの餌は痛めつけないっぽい。
    目のミミズは分離可能。

    金剛:
    雅の片腕。
    エレベーター前で籠城している火炎部隊を殲滅しに来る。

    斧神:
    雅の片腕。
    明の良きライバル。
    元レジスタンスの村田。
    巨大な斧を振り回すため斧神様と呼ばれていた。
    ただし、ここでギロチン改のときに明が言っているのは、斧を失って一時的に使っていた邪鬼用の鎖付き巨大鉄球のこと。
    使い勝手が良かったので、後に自分の斧にも同じ細工をしている。
    『最後の47日間』で蚊の第一育成所にて死亡。

    吉川:
    レジスタンスの一員。
    火炎部隊。
    金剛に首を捩じ切られて死ぬ。

    ギロチン:
    処刑用の道具。
    昔は処刑もエンターテイメントだったので派手に殺すために作られた。
    なので地下に設置するのは本来の目的からは外れている。

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著者プロフィール

1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。

「2015年 『彼岸島 48日後…(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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