戦闘破壊学園ダンゲロス(6) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
制作 : 架神 恭介 
  • 講談社
3.75
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本棚登録 : 75
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063824889

作品紹介・あらすじ

この先、DANGEROUS! 命の保証なし!!
稀代の才能が描く、生き残りをかけた未曾有の異能バトル!!

“魔人”と呼ばれる異能力者たちが存在する、とある世界。
私立希望崎学園・通称「戦闘破壊学園ダンゲロス」では、
対立する2つのグループの抗争が激化していた。
“邪賢王ヒロシマ”率いる、暴力で学園を支配する「番長グループ」。
“ド正義卓也”を擁する、魔人校則の遵守により治安を保つ「生徒会」。
いま、前代未聞の“ハルマゲドン”が勃発する―――――!

邪賢王ヒロシマと両性院男女を残し、「番長グループ」は全滅。「ダンゲロス・ハルマゲドン」は「生徒会」の勝利で幕を閉じた。残された二人は「生徒会監房」で副会長・赤蝮伝斉に襲われる。股間に魔物を飼う赤蝮の前になす術がないかのように思われたが、邪賢王の怒りとともに、能力“仁義なき戦い”がついに発動するーー!!三つ巴異能バトル、終焉間近!! 最終局面に向け、カウントダウンスタート!!!

感想・レビュー・書評

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  •  この巻で邪賢王ちゃんは見納め、お疲れ様でしたー。
     と言うことは一切なく、邪賢王さんも彼は彼で強面なだけじゃない、なんか愛嬌のある好人物なんですよね。
     
     さて、この巻では生徒会プリズンからの脱出に続き、怨み崎との漫画版オリジナルの絡みが光るところ。
     こういう描写の補完が小説版からのお客さんにも嬉しいところなんですよ。

     漫画としては一刀両断がムーの首を撥ねるのに大ゴマ三コマを使った描写が秀逸、あまりにもカッコいいです。
     そして、二年前の希望崎学園。
     こちらも漫画オリジナルですが、口舌院言葉と戦慄のイズミの能力と具体的なキャラ描写が初出です。
     飄々として小悪魔的な口舌院さんは好感が持てますし、ただ圧倒的な暴力で君臨する絶対者の末路を戦慄のイズミと言う過去の番長をもって示す構図もイカす所。
     
     出来れば、もっと早めに回想入っても良かったんじゃない? って出来でしたが、これはハルマゲドン戦後じゃないと使えないなとも思ったので納得です。
     さて、半分切って終わりも見えてくると名残惜しいですが、次巻を見た初見の人はどう思うだろう?

  • 邪賢王と両性院脱獄。
    一刀両生還。

    物語はまだ学園が戦慄のイズミの支配下だった頃に遡る。

  • 仁義なき戦いなんていうからどんな凄まじい能力なのかと思ったら、結構応用力高かったw

    途中から邪賢王の過去編。
    言葉とかほぼ出番がなかったので、過去編で活躍が見られて良かったです。
    密かに失恋する邪賢王w

  • うおお、本当にハルマゲドン終わってたんだ…後は転校生との戦いか。

    オリジナルの過去編。カレー食って死んでた(おお、確かに相性的には架神なら殺せる!)口舌院さん登場。なんとなく西尾維新っぽいなぁw

  • 学園バトルものの傑作。今回も良かったなぁ〜。

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