ザ・ファブル(1) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
4.02
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本棚登録 : 1137
感想 : 69
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063825633

作品紹介・あらすじ

『なにわ友あれ』完結から4ヵ月──。南勝久、新連載銃撃開始ッ!!
鈍色の愛銃ナイトホークを手に、“殺し屋ファブル”が町にやってくる──!!
どんな敵も鮮やかに葬り去る“殺しの天才”通称ファブルは、相棒の女とともに、日々、裏社会の仕事をこなす日々‥‥。
だがある日、ボスの突然の指令を受け、“○○○”として、まったく新しい生活
を送るハメに‥‥。
そしてファブルの野蛮で、滑稽で、奇妙な“寓話”が弾け出したッ‥‥!!!

“寓話”と呼ばれし、風変わりな“殺しの天才”が、この待ちにひっそりと棲んでいる──!!

感想・レビュー・書評

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  • 設定が秀逸。今までにない世界感で、思わず佐藤を応援したくなる。
    人気な理由がわかりました。

  • 映画を観て気になったのでこちらを。
    最後まで一気読みした。

  • 映画化、最近ではネット漫画の広告も目について、たまらず1巻をお試し購入。目出し覆面の、何ともカッコ悪いカバーも印象的だった。ファブルと呼ばれる殺し屋の大阪潜伏生活から物語が始まるなんてすごい設定だ。飄々とした彼の態度が何とも面白い。また、若頭の手引きでキックボクサーにからまれた時のやられ演技を裏打ちする実力がワクワクさせる。なんだか最近は「殺し屋」ものを多読しているな~

  • おもしろい

  • 殺し屋の日常という斬新な設定が目を引く作品。
    自分ではなかなか手を出さないジャンルの漫画なので新鮮だった。
    裏社会がバチバチに描かれており、人もそれなりに死んでいくのに、主人公が無敵かつギャグパートも多いので、緊迫感と安心感が並走する不思議な感覚を味わった。
    物語は基本的に淡々と進んでいくため、大きな盛り上がりがあるわけではないが、じわじわくる面白さがクセになった。
    続編もあるようなので、機会があれば。

  • こっちにはあんま刺さらんかったなー

  • 「殺しの天才が、その能力を隠して一般市民として生活する」という、アメリカ映画ではよくありそうなシチュエーションなのに、登場人物が全員魅力的で面白かった!
    静かなるドンみたいに、映画やドラマとどんどん実写化してほしい。
    個人的には、主人公はピースの又吉に演じてほしい

  • 裏社会での殺しの天才・ファブル。ボスからの次の指令は「大阪で一般人として一年間生活をしろ」というものだった。ファブルのコンビは佐藤アキラ、ヨウコとして、人を殺してはいけない普通の生活へ挑むことに。

    どんな敵でもすぐ殺せるような実力を持っていながら、その正体を知られないためにわざとやられるシーンが面白い。情けない姿をプロとして演じているちぐはぐ感がシュール。しかも、やられつつもこっそり反撃しているところが好き。最強が実力をセーブして戦うってロマンがあるよね。

    そして、殺しの天才という大きな肩書きを持ちつつも、人間味あふれるキャラ造形も魅力。好きなお笑い芸人で爆笑したり、猫舌で焼き魚を冷ましてもらわないと食べられないとか、そういうところがいい味を出してる。アキラの自然体で抜けてるところが、この作品特有の言葉の間と相まって、とてもいい雰囲気を作り出しているように感じる。
    はたしてこの二人は無事に一般人として生活していけるのだろうか、プロとして…。

  • うーーーん……。面白い。面白いけど、セリフに黒戦がやたらと多用されてるのが気になる。どのキャラも頻繁に語尾を伸ばす話し方をしているように見える。多分そうじゃないと思うんだけど。気になって気になって話に集中して読めなかった。面白いけど、この先ずっとそうなのかと思うと嫌なので多分続刊を買うことは無いかな。無料セール期間中に手に入れたことで3巻までは既に手に入れているので一応そこまでは読もうと思う。内容そのものは面白かった。人におすすめすることは出来はするかな。

  • 読み直し中。お父さんに貸す。

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著者プロフィール

昭和46年5月30日大阪泉州生まれ。多くの職を経たのち漫画家に。第41回ちばてつや賞準大賞を受賞。2000年『ナニワトモアレ』連載開始。

「2019年 『ナニワトモアレ 男と女のハメ伝説編 アンコール刊行!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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