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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063825633
作品紹介・あらすじ
『なにわ友あれ』完結から4ヵ月──。南勝久、新連載銃撃開始ッ!!
鈍色の愛銃ナイトホークを手に、“殺し屋ファブル”が町にやってくる──!!
どんな敵も鮮やかに葬り去る“殺しの天才”通称ファブルは、相棒の女とともに、日々、裏社会の仕事をこなす日々‥‥。
だがある日、ボスの突然の指令を受け、“○○○”として、まったく新しい生活
を送るハメに‥‥。
そしてファブルの野蛮で、滑稽で、奇妙な“寓話”が弾け出したッ‥‥!!!
“寓話”と呼ばれし、風変わりな“殺しの天才”が、この待ちにひっそりと棲んでいる──!!
みんなの感想まとめ
独特な設定の中で描かれる、プロの殺し屋が一般社会に溶け込む姿が魅力的な作品です。主人公ファブルの飄々とした態度や、シリアスとギャグの絶妙なバランスが、多くの読者を惹きつけています。物語は、彼が新たな生...
感想・レビュー・書評
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設定が秀逸。今までにない世界感で、思わず佐藤を応援したくなる。
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超一流のプロの殺し屋が一般社会に馴染めるかの社会実験──
シリアスとギャグのバランスが神がかっている──
プロやな──
いつかボスに処分されるまでのモラトリアム──
二部の話、どうせ社会風刺するならば、維新の会によって、かつての大阪の人情と街並みが破壊されてることを描いてほしかった── -
映画を観て気になったのでこちらを。
最後まで一気読みした。 -
映画化、最近ではネット漫画の広告も目について、たまらず1巻をお試し購入。目出し覆面の、何ともカッコ悪いカバーも印象的だった。ファブルと呼ばれる殺し屋の大阪潜伏生活から物語が始まるなんてすごい設定だ。飄々とした彼の態度が何とも面白い。また、若頭の手引きでキックボクサーにからまれた時のやられ演技を裏打ちする実力がワクワクさせる。なんだか最近は「殺し屋」ものを多読しているな~
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おもしろい
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殺し屋の日常という斬新な設定が目を引く作品。
自分ではなかなか手を出さないジャンルの漫画なので新鮮だった。
裏社会がバチバチに描かれており、人もそれなりに死んでいくのに、主人公が無敵かつギャグパートも多いので、緊迫感と安心感が並走する不思議な感覚を味わった。
物語は基本的に淡々と進んでいくため、大きな盛り上がりがあるわけではないが、じわじわくる面白さがクセになった。
続編もあるようなので、機会があれば。 -
裏社会での殺しの天才・ファブル。ボスからの次の指令は「大阪で一般人として一年間生活をしろ」というものだった。ファブルのコンビは佐藤アキラ、ヨウコとして、人を殺してはいけない普通の生活へ挑むことに。
どんな敵でもすぐ殺せるような実力を持っていながら、その正体を知られないためにわざとやられるシーンが面白い。情けない姿をプロとして演じているちぐはぐ感がシュール。しかも、やられつつもこっそり反撃しているところが好き。最強が実力をセーブして戦うってロマンがあるよね。
そして、殺しの天才という大きな肩書きを持ちつつも、人間味あふれるキャラ造形も魅力。好きなお笑い芸人で爆笑したり、猫舌で焼き魚を冷ましてもらわないと食べられないとか、そういうところがいい味を出してる。アキラの自然体で抜けてるところが、この作品特有の言葉の間と相まって、とてもいい雰囲気を作り出しているように感じる。
はたしてこの二人は無事に一般人として生活していけるのだろうか、プロとして…。 -
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2期、3期も好きです。
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ハードボイルド系かと思いきや、完全なるギャグ。普通に面白い。
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お試しで読み始めたら面白すぎて久しぶりに全巻一気読みした
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2nd、3rdも購読中。
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全巻読みました。
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22巻読了。
TikTokで映画の切り抜き(ヨウコが家に来た殺し屋を撃退するシーン)が面白かったので読んでみた。
「殺し屋」とか「裏社会」みたいなものにまったく惹かれず普段読むジャンルではなかったのだけれどとても面白くて一気読みしてしまった。
練り込まれた脚本。ハリウッド脚本術っぽい三幕構成のお手本のような上質なストーリー運びだったし、主人公を始めとしたキャラクターが全員魅力的でとてもよかった。主人公のアキラとヨウコも魅力的だし、殺し屋の面々もヤクザの面々も一般人も悪役さえも愛しくなる。
それに毎話の引きが強く、最後まで先が気になるストーリーだった。
もうずっと最後まで中毒みたいに読み続けてしまった。しかも期待してなかっただけに驚きだった。 -
不器用ながらも優しさと強かさのある佐藤、めちゃめちゃかっこいい。洋子もかっこよくてかわいくてすき。人間模様も話の展開も惹き込まれる。独特な会話の間がクセになる。
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