ザ・ファブル(1) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
3.79
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本棚登録 : 321
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063825633

作品紹介・あらすじ

『なにわ友あれ』完結から4ヵ月──。南勝久、新連載銃撃開始ッ!!
鈍色の愛銃ナイトホークを手に、“殺し屋ファブル”が町にやってくる──!!
どんな敵も鮮やかに葬り去る“殺しの天才”通称ファブルは、相棒の女とともに、日々、裏社会の仕事をこなす日々‥‥。
だがある日、ボスの突然の指令を受け、“○○○”として、まったく新しい生活
を送るハメに‥‥。
そしてファブルの野蛮で、滑稽で、奇妙な“寓話”が弾け出したッ‥‥!!!

“寓話”と呼ばれし、風変わりな“殺しの天才”が、この待ちにひっそりと棲んでいる──!!

感想・レビュー・書評

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  • 裏社会での殺しの天才・ファブル。ボスからの次の指令は「大阪で一般人として一年間生活をしろ」というものだった。ファブルのコンビは佐藤アキラ、ヨウコとして、人を殺してはいけない普通の生活へ挑むことに。

    どんな敵でもすぐ殺せるような実力を持っていながら、その正体を知られないためにわざとやられるシーンが面白い。情けない姿をプロとして演じているちぐはぐ感がシュール。しかも、やられつつもこっそり反撃しているところが好き。最強が実力をセーブして戦うってロマンがあるよね。

    そして、殺しの天才という大きな肩書きを持ちつつも、人間味あふれるキャラ造形も魅力。好きなお笑い芸人で爆笑したり、猫舌で焼き魚を冷ましてもらわないと食べられないとか、そういうところがいい味を出してる。アキラの自然体で抜けてるところが、この作品特有の言葉の間と相まって、とてもいい雰囲気を作り出しているように感じる。
    はたしてこの二人は無事に一般人として生活していけるのだろうか、プロとして…。

  • 追記【20巻まで読んだ】
    ザ・ファブル20巻まで読む
    面白すぎて止まらない
    ヤクザ漫画かと思ってたら、ダークな描写はありながらも骨は少年ヒーロー漫画だった
    主人公のその妹役の浮世離れした性格と能力が大変魅力的!
    ——-~~
    ザ・ファブル 一巻
    罪悪感を持たない天才の殺し屋が一般人のふりをして生きる。設定が面白い。

  • めちゃくちゃ面白いです。ネット広告で気になって読んでみましたが当たりでした。
    本当はものすごく強いキャラが実力を隠して一般人を装う、という設定がそもそも大好物。
    主人公が実力を隠して時に不良に泣かされてみたり弱いふりしながらおちょくってみたり…。ところどころ笑えるギャグがあってクスッとします。
    主人公は恐ろしいプロの殺し屋なので「いい人」と表現するのは憚られますが、普通にいい人だなと思ってしまいます。
    キャラたちの顔芸が笑えます。
    やはりプロなのでいざというときは強くて爽快感がすごいです。

  • あまり期待せずに映画を観て、思いの外面白かったので原作を読む。まだ全巻読み終わってないが、原作は映画以上。ストーリー全体の面白さと合間合間に入る小ネタの話バランスが絶妙。

  • “寓話”と呼ばれし、風変わりな“殺しの天才”が、この町の片隅にひっそりと棲んでいる──。殺しのプロとして“一般人”になりきれ! 野蛮で、滑稽な、大阪DAYS。『ナニワトモアレ』&『なにわ友あれ』の南勝久、銃撃最新作!!!(Amazon紹介より)

  • ファブルねえ…と思って読んでみたらとても良かった、まだ導入だけど

  • 川崎dice
    殺し屋ギャグ

  • 『なにわ友あれ』完結から4ヵ月──。南勝久、新連載銃撃開始ッ!!
    鈍色の愛銃ナイトホークを手に、“殺し屋ファブル”が町にやってくる──!!
    どんな敵も鮮やかに葬り去る“殺しの天才”通称ファブルは、相棒の女とともに、日々、裏社会の仕事をこなす日々‥‥。
    だがある日、ボスの突然の指令を受け、“○○○”として、まったく新しい生活
    を送るハメに‥‥。
    そしてファブルの野蛮で、滑稽で、奇妙な“寓話”が弾け出したッ‥‥!!!

    “寓話”と呼ばれし、風変わりな“殺しの天才”が、この待ちにひっそりと棲んでいる──!!

  • 天才殺し屋が、一般人のフリをして1年過ごす話。
    未だ導入部といった感じ

  • ヨーコにシビれる日がきっとくる

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著者プロフィール

昭和46年5月30日大阪泉州生まれ。多くの職を経たのち漫画家に。第41回ちばてつや賞準大賞を受賞。2000年『ナニワトモアレ』連載開始。

「2019年 『ナニワトモアレ 男と女のハメ伝説編 アンコール刊行!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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