砂の栄冠(25)<完> (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 62
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063826685

作品紹介・あらすじ

「ドラゴン桜」の鬼才が久々に描く、涙と汗の高校野球ドラマ!
埼玉県西部、樫野市にある県立樫野高校では、学校創立100年の記念イヤーに野球部が夏の選手権・決勝戦にコマを進め、まさに甲子園まであと一歩! ナインも生徒も教師もOBも栄冠へ一丸となっていた・・・・!

夏の甲子園準決勝・花湧東戦!! 両チーム決定機を逃し、延長戦へ突入! ピンチとチャンスが目まぐるしく入れ替わる展開と夏の日差しで選手たちの疲労はピークに。そして次第に主砲の1発への期待が高まる。トクさんの想いを背負う七嶋と東北の悲願を背負う大月。どちらにも勝ってほしいと4万大観衆が見守る中、雌雄を決する時がくる!!目指せ! 1千万円で高校野球の頂点!! クレバー球児の熱血甲子園ロード、完結!!!

感想・レビュー・書評

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  • 高校野球の素晴らしさを再認識しました!

  • 面白い野球漫画でした。深い考察が入る三田紀房らしい内容でした。最初から1千万円の資金の提供を受け、金で野球を強くするようにする。ノックのプロなどちょっと違った切り口でそれが本質をついているように思える。甲子園について、劇場であるという捉え方をして、移動をキビキビと走るといった高校野球児らしく見えるようにすることで観客を味方にする。ブラスバンドについて触れたのもこの漫画くらいではないでしょうか。最後はそうしたギミックを捨てることで真の野球を楽しむというコンセプトを勝ちにつなげる

  • 左右のバランス。

  • 考える野球はやっぱり面白い。
    ドカベン、Dreams、ラストイニング、おれはキャプテン、グラゼニと考えてやってる野球漫画はやっぱり面白い。
    馬鹿みたいな対決だけの漫画も好きですけど。

  • おもしろかった
    昔の設定とかあんまり関係なくなってるけど
    主人公のいい感じの、現実主義、クズな感じがよかった

    最後は準優勝だけど、ライバルにかててきれいな終わり方でよかった

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著者プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。

「2023年 『アルキメデスの大戦(32)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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