雪にツバサ・春(8)<完> (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 49
感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063826777

作品紹介・あらすじ

不良なのにイジメられっこ、実は「超能力者(エスパー)」の翼。
口のきけない雪の「うた」が聴こえるのは、彼にだけ。
寂れた温泉街で、ふたりの物語が重なり始める‥‥。

雪の高校生活最後の演奏会が始まる。それは雪と彼女を虐待してきた父親との決着の場でもあった。父親よって失った記憶の演奏の中で取り戻していく雪。よみがえる喜びと悲しみの思い出の中で立ち尽くす雪。一方で危篤状態の雪の祖父に付き添うツバサは雪の音を祖父に届けようとするが‥‥。雪空に奇跡の音が響く時、雪国に別れの春が訪れる。感動の物語、ついにグランドフィナーレ!!

感想・レビュー・書評

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  • お父さんが、今まで出た悪人より悪人に書かれていなかった。雪にした事は一番邪悪だったからか?

    希望があるEDで良かった。ツッコミどころはあるけど、その余白がある所がいいかも。

    雪のお母さんが、ご飯仲間の女性かと思ってたけど、何でもなかったのかな?

  • 雪とツバサの物語はようやく終着地へ。

    色々と終盤に詰め込まれた感が少しあるけれど、

    自分ではある程度納得の終わりかたでした。

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