ホクサイと飯さえあれば(2) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
3.76
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本棚登録 : 227
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063826968

作品紹介・あらすじ

「料理はね、作ってる時間が楽しいんだよ。」
伝説のインドアご馳走マンガが「ヤングマガジン サード」にて復活移籍新連載!!
かつて掲載誌の休刊に伴い惜しまれつつ終了した『ホクサイと飯』。
本作『ホクサイと飯さえあれば』は、その8年前のお話。
大学進学のため上京した山田ブンが、愛するぬいぐるみ(?)ホクサイと共に、
東京・北千住の町でアイディア満載のレシピで美味しいご馳走作ります!
トラブルがあっても、ホクサイがいて、美味しい飯さえあれば、毎日ハッピー!!

ページをめくるごとにお腹が鳴っちゃう!と話題の第1巻から約半年‥。待望の第2巻は「梅酒・梅干し・梅酢」「世界一のクッキー」「ガパオライス」「ナスば成る夏野菜ラーメン」「ちゃんとめんつゆ」「屋台のタコ焼き」「ホワイトソース野菜シチュー」「舟盛りホクサイ丸・全部漬け丼」のレシピと、くすっと面白くって、ほっこりあったかい物語を収録です。ヤングマガジン本誌に出張掲載した特別読み切り2本もお楽しみに!

感想・レビュー・書評

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  • kindleで2巻まで無料だったので、1巻と合わせて読みました。
    私も食べる事が大好きなので、楽しく読めた。作中にレシピがあるため、案外簡単に作れそうと思ったものは、作ってみようかな。
    ちなみに、今年の6月に梅酒を作ってみましたので、親近感がわきました。

  • イタイお姉さんは好きですか?
    って、
    漫画なかったっけ?
    やや、
    2巻のブンさんイタイ。。。。


    七食目・梅
    お酒飲めないからなぁ。。。
    梅と、
    ビンと、
    氷砂糖な!
    で、
    最初は「ジュン」ちゃんと準備してるが、
    「凪」君も登場!
    つか、
    「凪」君って何者なんでしょう?
    「ジュン」ちゃんの直感は当たらない噂がまことしやかに囁かれるね。
    自分で自分の誕生日を祝う「ブン」19歳おめでとう!
    で、
    20歳の誕生日の日に今日作った梅酒をいただくと!
    これ、
    19歳の時にしか真似できないからなぁ。。。
    そろそろ、
    18歳になる噂もありますがどうなんでしょう?


    八食目・クッキー
    雨漏りって。。。
    「ブン」が始めて作ったお菓子がクッキー!
    いいねぇー!
    クッキーは、
    固めの方がかぐりん的には好みです!


    九食目・ガパオライス
    さすがに、
    仕送りだけじゃやっぱり生活できないので、
    「ブン」さんアルバイト探し!
    って、
    コミュ障なんで人と接しない仕事を探してたのに、
    喫茶店?!
    喫茶山茶花で働く!
    まかないに釣られて。。。
    で、
    今日のまかないはガパイライスだって!
    そんなこと考えながら仕事してるから、
    きっと「お待たせいたしました」
    と、
    いうところで、
    「いただきます」って言ってしまう「ブン」さん。。。
    しかも、
    その相手が漫画家さんなんだよ!
    って、
    これきっかけで漫画家になるんか「ブン」さん?!


    十食目・中華三昧
    なすに行こう!
    と、
    言われて「那須」を思い浮かべるのは普通ではないでしょうか?
    まさか、
    自分の畑になってるナスを取りに行くことだなんてほうがおかしい。
    つまり、
    「ブン」よりも「ジュン」の方がおかしい!
    で、
    ナスがなってるのは「甘田川永太郎」の家の前?!
    初ではないが初エンカウント「ブン」と「甘田川永太郎」こと「ろーちゃん」
    つか、
    「ジュン」ちゃんは「ろーちゃん」推し?!
    微妙だなぁ。。。
    で、
    朝ごはんはナスを中心に野菜でラーメン?!
    を、
    「ブン」が「ブン」家で作る!
    中華三昧で!
    つか、
    中華三昧を見かけない!
    醤油はあるのに味噌がないんですよね!
    中華三昧の味噌を探す!


    十一食目・そうめん
    こけしのケシ子を持つのは、
    「ブン」の父方の母の「便(たより)」ばーちゃん!
    つか、
    お父さんはぬいぐるみ持たないのな。
    つか、
    母親とおばあちゃんが仲良しそうで何よりだね!
    ちなみに、
    かぐりんは昨日と一昨日がそうめんの日でした!
    去年の残りな。。。
    ザーサイが賞味期限を4ヶ月過ぎてたが大丈夫だった!


    十二食目・たこやき
    喫茶山茶花で知り合った漫画家「益子寛」さん!
    単行本が出たんで「ブン」が読むと、
    スプラッタですが好きらしい!

    花火大会に行くが、
    出店が出ない!?
    ならばと、
    「ブン」は家で作って花火大会に!

    そう!
    ないなら創れの心意気が、
    益子漫画と、
    ブン料理の共通点?!
    で、
    漫画を描く事になるのか「ブン」さん?!


    番外編1・ホワイトソース
    単位よりも、
    朝飯の方が大事でござるよ「ブン」です!
    大丈夫か?!


    番外編2・刺身
    舟盛りというか、
    女体盛りですかぁ。。。
    でも、
    「ブン」じゃなぁ。。。

  • 【あらすじ】
    ページをめくるごとにお腹が鳴っちゃう!と話題の第1巻から約半年‥。待望の第2巻は「梅酒・梅干し・梅酢」「世界一のクッキー」「ガパオライス」「ナスば成る夏野菜ラーメン」「ちゃんとめんつゆ」「屋台のタコ焼き」「ホワイトソース野菜シチュー」「舟盛りホクサイ丸・全部漬け丼」のレシピと、くすっと面白くって、ほっこりあったかい物語を収録です。ヤングマガジン本誌に出張掲載した特別読み切り2本もお楽しみに!

    【感想】

  • 食べることが最優先であったり、ホクサイをいつまでも大切に持っていたりと、自分にとって大切なことを貫き通す姿が奇麗だと思いました、ブンちゃん。
    いまさらですが、ブンちゃんの住んでいる家って「ホクサイと飯」で住んでいる部屋と同じ?それとも乙女ちゃんの住んでいる家なのかな。そういう細かいところにばっか目が行ってしまいます……。今後明らかになったら嬉しいです。

  • 話もさることながら絵が好き、すごく好き!
    光の表現の感じとかコマの割り方とか
    眺めてるだけでもいいなって思える。
    でもそのせいかギャグ部分が少し滑り気味だけど
    それもまたよし。

  • すばらしくおもしろい

  • 人見知りな山田ブンちゃんと一緒に暮らすホクサイ。人見知りなので、写真館でバイトするはずが、喫茶店でバイトすることになったり、自分のサプライズバースデーパーティー自分で開いたり、友達の菜園の手伝いから恋のお手伝いすることになったり、常連客のマンガ家さんに触発され、描くことに背中を押されたり。読みたい話がなければ書けばいい、みたい絵がなければ、と。

  • ンー?! まさかのパワーダウンかもしれない!! ウソッ、楽しみにしていたのに。この巻の最後に収録されているショートみたいな、一人で異様にテンション上がっちゃう感じで全編スピードに溢れていたそれが、大好きだったのにな。全体的に気温が下がった感じで、物語の速度がギアチェンジされてしまっている。ただそれでも、根底に流れているメッセージはまったくブレないままだった。愛せ、世界を! 次巻に期待しています。

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著者プロフィール

千葉県出身、東京在住。ふたご座。O型。2002年デビュー。代表作に「ホクサイと飯」「ヤオツクモ」「盛り合わせガール」など。

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