ザ・ファブル(4) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
3.79
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本棚登録 : 497
感想 : 18
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063827132

作品紹介・あらすじ

『なにわ友あれ』完結から4ヵ月──。南勝久、新連載銃撃開始ッ!!
鈍色の愛銃ナイトホークを手に、“殺し屋ファブル”が町にやってくる──!!
どんな敵も鮮やかに葬り去る“殺しの天才”通称ファブルは、相棒の女とともに、日々、裏社会の仕事をこなす日々‥‥。
だがある日、ボスの突然の指令を受け、“○○○”として、まったく新しい生活
を送るハメに‥‥。
そしてファブルの野蛮で、滑稽で、奇妙な“寓話”が弾け出したッ‥‥!!!

東京のボスの命令で一年間、仕事を休む事になった殺し屋ファブルさんー。妹役のヨウコさんと大阪に引っ越して早々、地元のヤクザの皆様からとても可愛がられて暮らしてますーー‥‥。そんな折、バイトのお世話をしてくれた元グラドルのミサキちゃんに”激ヤバ&鬼コワ”な危機が迫るッーー!!大好きな””お笑いばっか観られないですよ、ねぇーー、ファブルさんッ!!

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    真黒組の動きも怪しくなってきた。ストーカー社員もどうにかして欲しい。

    あらすじ
    真黒組は若頭が入院し、出所したての小島が羽目を外す。ファブルの職場ではミサキが元グラビアアイドルであることが分かり、職場の若者がストーカーしていた。洋子は暇で男探しに明け暮れていた。ミサキに小島の魔の手が忍び寄る。

  • 小島

  • 妹役ヨウコとミサキが知り合った。ムショ帰り小島の暴走と真黒組のアニキ分・砂川との確執。若頭の名前も海老原と知れた。だんだん人間関係が濃厚になっていく。そして小島の魔手がミサキに向けられた! どうする、佐藤? といったところで切れ場となった第4巻。カバーや、作中に出てくるサバイバルナイフの描き方がすごい。さすが、作者が好きなだけはあるな~

  • YO-KOさんが、男を転がすのが面白い。

  • 相変わらずテンポ悪いけど、妹の回は面白かった。

  • 急アル寸前の誰かをおもちゃにして眺めていたい
    心底ホレさせてその心をもてあそびたい
    だってヒマだもの

    妹よおもしろすぎやろ(´∀`)

    高橋くんにお誘いしたものの立て込んでいて断られ
    電話しながら車乗っていたらマンションの上から人が落ちてきて"そいつ生きてるやろ車に積め"って上からの命令が怖かった

  • 小島が酷すぎる。
    こんな人本当におるんかいな。

    ヨウコがまた悪いコトしてるwww
    高橋はもう終了したのか。

    砂川を映画では向井理がしてたってのがおもしろいのよねー。

  • バツ9 不整脈 心筋梗塞 海老原ちゅう首輪が外れたか…こりゃ波が立つな… 根っ子が違う そういう痕跡すら全く残さない アドレナリン 殺人とSEXは似てるってよ〜破壊的行為と生殖行為 金庫の指紋認証に使う ネットで元着エロがバレて引退 昨日と変わらない今日を満喫したい 生きるのは困難_死ぬのは困難 二次元のユーモアが全開ですねぇ

  • 妹の回好きだな〜

  • 「名前を残したいとか、生きた証とか、そういう痕跡すら全く残さない、存在を知られない、それがこの世界のプロや!」

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著者プロフィール

昭和46年5月30日大阪泉州生まれ。多くの職を経たのち漫画家に。第41回ちばてつや賞準大賞を受賞。2000年『ナニワトモアレ』連載開始。

「2019年 『ナニワトモアレ 男と女のハメ伝説編 アンコール刊行!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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