彼岸島 48日後…(5) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 62
感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063827187

作品紹介・あらすじ

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国と
なってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない
吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

雅(みやび)の首を取るため、吸血鬼の本陣である塔を目指す明。厳重な監視の目をかいくぐり本丸に近づく。しかし、その行く手に突如巨大な影が! 現れたのは、史上最大級の邪鬼(オニ)。主を守るかのごとく明に立ちはだかる。はたして明は無事に雅のもとに行けるのか!?

感想・レビュー・書評

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  • 漫画喫茶で読みました。

    拠点の塔の近くで塔から狙撃され、
    身を隠したら邪鬼に襲われる。
    明が単独で塔へ向かうことに。
    塔の外壁をよじ登り、
    雅の元に着いたと思ったら西山だった。
    しかも邪鬼はユキだった。
    西山と戦いつつ、ユキの邪鬼を斬る覚悟をするまで。

    相変らず
    「なんだてめェ!!」
    「外から登ってきやがって」
    とか
    「ふざけやがって!!」
    とか台詞が冴える!

    読唇術て・・・。
    本土でも都合よく人材が生えてくるのか。
    双眼鏡で覗く距離でも正確に分かるもんなんだろうか?
    しかも、通天閣の外に出てからは明と西山が押さなな馴染みって話はしていないと思うんだけど。
    最早、読心術・・・いや、テレパスなのでは。

    ---

    ケンちゃん:
    明の幼馴染。
    彼岸島で吸血鬼になり死亡。

    みんな・・・・:
    加藤、ポン、西山、ユキのこと。

    金山:
    ユキの邪鬼に攫われた人間。
    たぶん干からびて死んでいる。

    川村:
    ユキの邪鬼に水分を奪われた吸血鬼。
    干からびて死ぬ。

    西山:
    明の幼馴染。
    通天閣で雅を騙り権力を握っている。
    ユキの邪鬼の邪鬼使い。

    ユキの邪鬼:
    身体が骨みたいな邪鬼。
    元は明の幼馴染で初恋相手、ユキ。
    顎のドリアンみたいな部分から触手を出して水分を吸う。
    何故か身体全体から水分が失われる。

    通天閣:
    吸血鬼の拠点の塔。

    目立グループ:
    通天閣に看板を出している企業。
    たぶん日立グループ。
    安心と信頼。

    PANDA :
    通天閣に看板を出している企業。
    PANASONIC のことだろうか?

  • 今回もアキラさん無双が楽しい展開ですが、後半でまさかの展開に!
    久々に目が離せない展開になってきました。

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著者プロフィール

1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。

「2015年 『彼岸島 48日後…(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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