なんくる姉さん(1) (ヤングマガジンコミックス)

  • 講談社
3.26
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本棚登録 : 159
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063828566

作品紹介・あらすじ

『じょしらく』の久米田康治&ヤスが再びタッグを組んだ最新作! いろんなことが気になりすぎて、当たり障りのない人生を送ってしまう「気にしい」の青年・木西一茶(きにしいっさ)。悩める彼はある日、何事にも堂々としてブレのない、謎めいた褐色美女と出逢う。一茶はそんな気になる彼女をストーキング(!?)するのであった‥‥! 情報過多の世の中で悩めるアナタを「なんくるナイズ」する、南国“風”コメディ、開幕さー!

『じょしらく』の久米田康治&ヤスが再びタッグを組んだ最新作! いろんなことが気になりすぎて、当たり障りのない人生を送ってしまう「気にしい」の青年・木西一茶(きにしいっさ)。悩める彼はある日、何事にも堂々としてブレのない、謎めいた褐色美女と出逢う。一茶はそんな気になる彼女をストーキング(!?)するのであった‥‥! 情報過多の世の中で悩めるアナタを「なんくるナイズ」する、南国“風”コメディ、開幕さー!

感想・レビュー・書評

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  • 久米田節も少しなら楽しい、何度もはちょっとアレだけど

  • コミック

  • 唯一の頑張りどころであるはずのネタがつまらない。

  • 久米田康治らしい皮肉とヤスさんの可愛いらしい絵柄で満腹になれる作品。
    些細な事は気にしないなんくる姉さんと何でもかんでも気にしてしまう兄とどんなことでもコスパ重視の妹を絡ませるとは面白い。それぞれの行動はギャグとして描写されているけど、社会に対する強烈な皮肉になっているのも確か。

    なだそう荘の謎について作中でも指摘されていたけど、久米田作品らしくとんでもないオチが待っているのだろうか?それともそんなことを気にしてしまう読者をやはり気にシーサーなのだろうか?

  • 舞台は沖縄と思わせつつ、イルマニアの生息地・埼玉入間。なんでもなんくるないさーなお姉さん(なんくる姉さん)となんでも気にする気にシーサーに憑かれた男・木西一茶。これは間違いなく久米田漫画である。それにしても姉さん何者?

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著者プロフィール

徳島県出身。漫画家、イラストレーター。2009~2013年、別冊少年マガジンにて『じょしらく』を連載(原作・久米田康治 全6巻)。アニメ化されるなど好評を博す。他の作品に、月刊ComicREX連載の『つーつーうらうら☆ダイアリーズ』(原作:TAGRO 全2巻)など。

「2016年 『なんくる姉さん(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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