彼岸島 48日後…(9) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 57
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063828627

作品紹介・あらすじ

封鎖された東京へ入る手段を探すため、明は箱根・芦ノ湖にいた――。芦ノ湖の海賊船に突如現れた暴食の邪鬼・死神!! 刃の届かぬ空から、明たちの命を狙う!! 死神の猛攻に、成すすべなく散っていく人間たち。圧倒的窮地の中、明たちは死神を打倒する“理外の奇策”で立ち向かう!! 芦ノ湖“死神戦”、最後に生き残るのは!?

感想・レビュー・書評

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  • 漫画喫茶で読みました。

    死神戦、
    海賊船のマストを巨大な槍にして、
    そこに死神を落して串刺しに、
    最後に首を落して勝利。
    金剛のアジトの場所を聞くために勝次の家に戻るも母親は亡者化していた。

    小学生の浮かぶ浮き輪に繋げたロープを伝って何人もの大人の死体を渡す・・・?
    無茶では。
    てか、最初から勝次にもロープ繋いでおけば良いのに。

    そしてマストはコマによってデカさどことか形状まで異なるという。
    まぁ、『彼岸島』ではよくあること。
    「他に方法はない」と言っておきながら、鮫島がマストの下敷きになって右腕を負傷したときに「作戦変更だ!!」とか、相変らずの『彼岸島』。
    しかも、鮫島が苦労して切り倒したマストだけど、明は死神の首ごと一刀両断しているという。
    鮫島の苦労はなんだったのか。
    あと、右腕の負傷も直後の勝次宅に向かうシーンでは完治しているという。
    ギャグ漫画では不思議じゃない光景ではある。

    ネズミの「外 一人歩き怖ェよォ」がマジで意味不明。
    言葉も変だし、そもそも明たちと合流してるのに「一人歩き」ってなに?

    少し考えれば勝次の母親が襲われる可能性があるのは当然だよなぁ。
    なんで連れて行かないんだろうとは思ってたけど。
    場所もバレているんだし、むしろ独りでいるよりはマシだろうに。
    っていうか、死神が寝るまでに一週間ってことは、海賊船にも一週間ちょっと(8日間?)しかいなかったハズだけど、金剛様は7回もヤッたのか。
    邪鬼(亡者)になるまでの日数も考慮したら・・・もしかして1日で7回くらいヤラないと無理なのでは?
    金剛様、もしかして精力もあるけど早漏なんじゃ?

    ---

    死神:
    髑髏の邪鬼。
    飛べる。
    チンコに目があり、そこを攻撃されると墜落するくらい致命的な弱点となっている。

    金剛:
    雅の片腕。
    美人が醜くなるって興奮するよな?で勝次の母親を吸血鬼化、邪鬼化させようとする。
    もっと武人的なのかと思ったら普通にクズだった。
    よくコレ相手に西山と加藤は逃げ切れたな。

    勝次の母親:
    金剛の気まぐれにより邪鬼化のために吸血鬼化される。
    しかも亡者になってしまう。

    亡者:
    邪鬼のなりそこない。
    死ねない。
    複数の頭の中に1個だけ生前の頭が残っており、奇跡的に意識を取り戻すことがある。
    勝次に対する暴言は、ポンもそうだったし、亡者化による副作用だと思いたい。

  • バケモノのセンスが素晴らしい。
    チンコに目玉がついてるし。亡者化した母さん、スゲー巨乳になってるし。

  • 今回の邪鬼、ち○ちんが目だったり空中でピタッとするとこがカワイイ。
    最期は男なら涙なくしては読めない痛さですわ…。(´;ω;`)<銃はアカン!
    後半は違う意味で泣ける…。

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著者プロフィール

1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。

「2015年 『彼岸島 48日後…(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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