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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063829464
作品紹介・あらすじ
この世には人間ではないものが隠れている――。西暦2048年、東京。北半球はユーラシア鉄道で接続され、あらゆる犯罪がこの極東の巨大都市へと流れ込んでいた。闇の中で毎夜のように発見される、人間業とは思えない惨殺死体。この世の暗がりの中に、理由なく人を殺す正体不明の存在がいることを、そしてそれを狩る男がいることを、まだ人間たちは知らない。超絶技巧の絵師Boichiが描く、あくまでも美しく、どこまでも残酷な衝撃のSFハードボイルド超大作、待望の第2巻ここに登場!
人間を殺す兄弟ロボットを破壊したオリジンは、同僚・広瀬マイを送る途中、別のロボット2体の襲撃を受ける。合理的な判断しかしないはずなのに、「復讐」という非論理的な行動を起こした兄弟ロボットたち。まさか、彼らのリーダーは、「感情」を持つロボットだというのか――? 唯一の武器・刀を隠した左腕は切断された。エネルギー残量はわずかに2分。圧倒的に不利な状況の中で、オリジンは生き残るために戦い続ける!
みんなの感想まとめ
未来の東京を舞台に、ロボットと人間の複雑な関係が描かれる物語が展開します。主人公オリジンは、感情を持たないはずのロボットたちとの戦闘を通じて、思わぬ感情的な葛藤に直面します。彼が遭遇する兄弟ロボットの...
感想・レビュー・書評
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ロボットはロボットを呼び寄せる、的な展開。愛ちゃんは、人間なのか?
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回想シーンに出てくる、昔のオリジンが可愛いよね。
なんで、こんな眉毛濃い奴になってしまったのか。。。
人間はアンドロイドが見た世界ってのは描けないんじゃないか?と思った。
感情は無いのだ!とか言いながら、オリジンとか完全に感傷に浸ってるし、その辺りに矛盾を感じる。
ただ、感傷に浸ったり感情的な反応をしないとなると、お話の主人公にはできないので、こう言ったアンドロイドが出てくるお話は、主人公は人間にしてアンドロイドはあくまでよく解らない隣人的な出かたの方が良かった気がする。 -
オリジンの蝶合理的状況判断モノローグと、それでも「お父さん」の言いつけを忠実に守ろうとするギャップがいい。
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