シバトラ(15)<完> (講談社コミックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 158
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063842135

感想・レビュー・書評

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  • ドラマ化もされた作品の最終巻。ずっと友人から借りていて、展開が気になっていたので暫くは週刊連載を立ち読みしていたのだけれど、やはり一冊にまとまった方が分かりやすいね。続編が出るものではないね。

  • 事件の全貌が明らかに!コジローと竹虎の話しはやっぱりいいな!

  •  最終巻。
     ――ここまで人の死を出しておいて、殺人犯やほかの犯罪者を『美談に仕上げる』というのは、なんなのだろうか。
     勿論、どれだけの罪を犯しそれを反省し、犯罪とは逆の職業に就き罪を償い続けるということも分からなくもないけれども。でも、今迄が『償う、なにそれ、美味しいの?』というような人間たちばかりだったから、敢えて、なのかもしれません。または、所謂偽善というような、朝基さんたちがよく描く某かが、最後の最後に出た、というのか。
     どちらにしろ、最後の最後で、嗚呼、ソンナモンなのか、っていうようなおわりで、綺麗ではあるけれども、なんだかなあ、と。
     周りが大事ということは、どれだけの人が理解したのかなあ、と。

  • 小池徹平くんがドラマで主役!!って事で速攻買いました。
    ドラマの小池くんはとてもカッコ可愛くて素敵でしたが、ストーリーは不満。
    ドラマだけ見た人は、是非とも漫画を読んでほしいです。
    漫画の方は無理ないストーリーですーっごく面白い。

    出版日:2007年05月17日~2009年11月17日(15巻)

  • 完結。

  • リカが死んだのが私の中で一番大打撃でした。
    ですので、いつ終わっても悔いがない作品でしたので、最終巻はすんなり受け入れれました。
    美月ちゃんは竹虎とくっついたんですね…。
    個人的には、裕二くんとのがよかったです。
    若い恋愛を応援してあげてほしかった…。

  • 最終巻。面白かっただけに、早期の終了は残念。
    少年犯罪を取り上げた作品でしたが、結局は子供の周りにいる人、特に親が大事なんだと言うことを伝えたかったんじゃないかと。

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著者プロフィール

数多くの人気作を発表し続ける漫画原作者。安童夕馬の他に、青樹佑夜、天樹征丸、伊賀大晃、龍門諒等多くのペンネームをジャンル毎に使い分けるマルチな作家である。
代表作:『エリアの騎士』『サイコメトラーEIJI』『サイコメトラー』『クニミツの政』『シバトラ』『でぶせん』など多数。

「2015年 『新装版 サイコメトラーEIJI 元祖・みっちゃん登場編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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