進撃の巨人(1) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2010年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063842760

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

巨人が支配する世界で繰り広げられる絶望の闘いが描かれており、その緊迫感や予想外の展開に引き込まれる作品です。多くの読者が、物語の中でのキャラクターの運命や感情に強く共鳴し、時には衝撃を受けながらも楽し...

感想・レビュー・書評

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  •  今更ですが、『進撃の巨人」です。図書館に全巻あるので読んでみようかと。大ヒット作ですが、連載が始まったのは2009年ですから、16年前になりますね。

     TVアニメ版は完成度が高いというので、動画配信サービスで見ようと思う。ヒットしたアニメの主題歌は、作品の世界観をよく表していると思う。紅白歌合戦にも登場しましちたね。

  • アニメから原作へ移行。

  • 未登録のまま本棚に置いていました。

    再読開始。
    色々確認しながら読んでいきます!

    1巻から飛ばしていますね!
    巨人たちの目や表情がゾッとします!


    ぜひ〜

  • こ、これは予想外の展開が多すぎる。
    主人公だから、仲間だから、関係ない。
    物語を盛り上げるための尊い犠牲なんかじゃない。
    展開される世界観の中での現実を容赦なくぶつけてくる。

    おもしろすぎる。

    絵が下手すぎるという指摘はわかる。
    それを意識の外にする物語が展開されている。

    しかしアニメ版の方がより丁寧に、圧倒的に展開されている。
    やっぱりアニメが終わってから全巻読み始めよう。

  • 実は初めて読んだこの作品。
    はじめはいまいち気持ちのってなかったけど、だんだん面白くなってきた!
    そして…気になるとこで終わるんだもんなー。

  • 漫画好きの友人にすすめられての青年ファンタジーバトル漫画。アニメシリーズが魅力的で構成が小林靖子さんで、リヴァイさんが神谷だとかいろいろと知ってがぜん興味がわいたので読んでいます。グロテスクな戦闘シーンもあるけれど、キャラクター重視でも充分読めてしまう。面白いです。アニメシリーズは神だったよ。

  • 普段、マンガはほとんど読まないんだけど(好きだけど自分で探したりしない)、この作品は妹に何度も進められて、しょうがなく読みだした…のが、全ての始まり。
    気づいたら10巻まで一気読みした上、アニメも毎週視聴している昨今。

    最初は絵が上手じゃないしキャラの描き分けも分かんないしグロそうだし…って思っていたけど、今やそんなの全く気にならない。
    どうしようもなく絶望的で、苦しいし気分悪いのに、それでもとにかく続きが気になって気になって…完全にこの世界観にどっぷりハマりこんでしまっている。

    確かに、普段マンガをめっちゃ読む人に取っては既視感がある設定や世界観かもしれないし、絵は下手だし(あ、言っちゃった)、でも、これが作品として気になっている人はともかく読んでみたらいいと思うのです。
    私のように、平時のツボとは全くかけ離れていても、ハマる人は少なからずいると思う。
    そして、絵が下手なのがイヤならアニメ見たらいいのでは。

    あー立体起動装置欲しいなぁ
    運動神経足りないかなぁ。。。

  • アニメがハイクオリティすぎてとりあえず1巻だけ。

    今期一番の先が楽しみなアニメ。
    でもやっぱアニメだけで十分だな。
    でも続きが気になるから読みたい気はするっ。

    すげー怖い。
    すげー辛い。
    でも気になる。
    設定がすごく面白い。
    戦い方がまたいいよなぁ。
    これから人類がどんどん強くなっていくとまた楽しそうだ。

  • 好きか嫌いかと言われれば嫌い。
    おもしろいかおもしろくないかと言われればおもしろい。
    絵が上手なわけではないけど、たしかに「このマンガはすごい」。
    色々すごいけどまずこの作品全体から放たれる存在感というか威圧感がすごい。

    話は怖すぎるしシビア。容赦ない。
    怖すぎてもう、ちゃんと巨人をやっつけてくれる最後まで見るか この話を完全に忘れるかしないと済まない。
    なにせ展開が読めないから先が想像できない。だから脳内で平和的解決ができない。
    もしかしたら、このマンガを嫌いって思うのは、敵キャラ「巨人」に対する嫌悪感が大きすぎてそう思えるのかもしれない。

    夢に見ませんように。

  • (全巻読話の感想です。)

    あれ、「地鳴らし」って結局どうなったっけ?
    なぜかそこらへんの記憶が曖昧になって気になったので読んでみた。

    やはりすげえ作品だった。

    なんか、正直、全部がしっくりくるという感じではない。
    キャラ1人1人が立っているというか、結構ぶっ飛んでいて主人公も含めて完全に共感できる感じではない。


    過去、現在、未来の区別がなくなるとかも、なるほど!と思う反面。どういうことって理解があやふやな部分もある。

    ただ、読者に常に次の展開をドキドキさせるストーリー展開や、謎、勢いに関しては一級品すぎる。

    主人公が喰われる、壁から出てくる巨人、進撃の巨人の歴史などいつだってワクワクが止まらない。

    ありがとうございました。

  • 伏線がいっぱいでワクワクする。最高!

  • バトルファンタジー漫画です。
    話が進むごとに伏線を回収してくれるので作者さんの構成力には驚かされます。
    膨大な伏線があるので本腰を入れて読みたい方は単行本を購入することをお勧めします。

  • 今更ながらに読みはじめ、ハマりました〜
    一気に13巻まで読みました。

    現実的に考えたら凄く怖い設定なのに面白かったです。
    今までわからなかったという巨人の謎がどんどん明らかになっていましたが、最後はどんな風に完結するのか楽しみです。
    綺麗に終わってくれますように!早く続きが読みたいです!アニメも見ます!

  • 読了

  • 作者のバックボーンに惹かれる

  • アニメ終了記念。漫画も素晴らしい。

  • 素晴らしい作品

  • 巨人が支配する世界。その餌と化した人類は巨大な壁を築き、自由と引き換えに巨人から身を守っていた。100年間破られなかった壁を破壊する大巨人の出現とともに、人類はその恐怖を思い出すことになる──!

    言わずと知れたダークファンタジーマンガ!久しぶりの再読。細かい内容を忘れていて、こんなに勢いあったっけ?!と読む手が止まらない!巨人への恐怖と自由への夢、仲間たちとの連帯感、いつ壊されるともわからない現実を容赦なく描いてくる。1巻のラストはどんな引きだよ!とツッコんでしまう(笑) 巨人の設定はもちろん、立体機動というアイテムの発想もいいよね。絵について言われがちだけど、そんなに気にならなかった。ただ、アニメでアクションが映えたのは大きい。「5年振りだな…」の見開きとかもうカッコいい。

    『二千年後の君へ』『いってらっしゃいエレン』など、完走後に読み返すとしっかり回収されているのがすさまじい。最初から構成を決めてたんだろうね。それ以外にも、あるわあるわ伏線のオンパレード。人間ドラマとしても全然違って見えるシーンも多くて圧巻。通しで読むとなると中盤以降は情報量が多くなって、良くも悪くもスケールが大きい物語になるのが難点か。それを踏まえてもすごいマンガだと思う。

    「なんの成果も!!得られませんでした!!」
    「駆逐してやる!!」
    「心臓を捧げよ!!」
    などなど、後世に残りそうな名言たちも登場。序章とは思えないスピード感が気持ちいい。

  • 34巻読み終わった。面白かった。物語の発想がすごい。アニメも見て漫画も読んで、でもう3回くらい漫画を読んでで、ちょうど伏線とかもわかって良いかも。

  • 文明


    発想がずば抜けて面白い

    よく練られたストーリーに
    個性あふれるキャラクター達


    途中からは評価が割れるが、
    最初からこの構想だったのであろう展開なので
    「ここまでは面白かった」というのはお門違いだろう

    ただ、
    最後まで画力はそれほど成長しなかった

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著者プロフィール

諫山創(いさやまはじめ)
1986年8月29日生まれ。
『orz』にて読み切りデビュー(マガジンSPECIAL2009年3号)。
2009年10月号より、別冊少年マガジンにて『進撃の巨人』を連載中。

「2014年 『進撃の巨人 悔いなき選択(1)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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