進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

著者 :
  • 講談社 (2010年3月17日発売)
3.98
  • (888)
  • (1062)
  • (650)
  • (95)
  • (30)
本棚登録 : 8408
レビュー : 736
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063842760

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • こ、これは予想外の展開が多すぎる。
    主人公だから、仲間だから、関係ない。
    物語を盛り上げるための尊い犠牲なんかじゃない。
    展開される世界観の中での現実を容赦なくぶつけてくる。

    おもしろすぎる。

    絵が下手すぎるという指摘はわかる。
    それを意識の外にする物語が展開されている。

    しかしアニメ版の方がより丁寧に、圧倒的に展開されている。
    やっぱりアニメが終わってから全巻読み始めよう。

  • 漫画好きの友人にすすめられての青年ファンタジーバトル漫画。アニメシリーズが魅力的で構成が小林靖子さんで、リヴァイさんが神谷だとかいろいろと知ってがぜん興味がわいたので読んでいます。グロテスクな戦闘シーンもあるけれど、キャラクター重視でも充分読めてしまう。面白いです。アニメシリーズは神だったよ。

  • 好きか嫌いかと言われれば嫌い。
    おもしろいかおもしろくないかと言われればおもしろい。
    絵が上手なわけではないけど、たしかに「このマンガはすごい」。
    色々すごいけどまずこの作品全体から放たれる存在感というか威圧感がすごい。

    話は怖すぎるしシビア。容赦ない。
    怖すぎてもう、ちゃんと巨人をやっつけてくれる最後まで見るか この話を完全に忘れるかしないと済まない。
    なにせ展開が読めないから先が想像できない。だから脳内で平和的解決ができない。
    もしかしたら、このマンガを嫌いって思うのは、敵キャラ「巨人」に対する嫌悪感が大きすぎてそう思えるのかもしれない。

    夢に見ませんように。

  • 普段、マンガはほとんど読まないんだけど(好きだけど自分で探したりしない)、この作品は妹に何度も進められて、しょうがなく読みだした…のが、全ての始まり。
    気づいたら10巻まで一気読みした上、アニメも毎週視聴している昨今。

    最初は絵が上手じゃないしキャラの描き分けも分かんないしグロそうだし…って思っていたけど、今やそんなの全く気にならない。
    どうしようもなく絶望的で、苦しいし気分悪いのに、それでもとにかく続きが気になって気になって…完全にこの世界観にどっぷりハマりこんでしまっている。

    確かに、普段マンガをめっちゃ読む人に取っては既視感がある設定や世界観かもしれないし、絵は下手だし(あ、言っちゃった)、でも、これが作品として気になっている人はともかく読んでみたらいいと思うのです。
    私のように、平時のツボとは全くかけ離れていても、ハマる人は少なからずいると思う。
    そして、絵が下手なのがイヤならアニメ見たらいいのでは。

    あー立体起動装置欲しいなぁ
    運動神経足りないかなぁ。。。

  • アニメがハイクオリティすぎてとりあえず1巻だけ。

    今期一番の先が楽しみなアニメ。
    でもやっぱアニメだけで十分だな。
    でも続きが気になるから読みたい気はするっ。

    すげー怖い。
    すげー辛い。
    でも気になる。
    設定がすごく面白い。
    戦い方がまたいいよなぁ。
    これから人類がどんどん強くなっていくとまた楽しそうだ。

  • アニメを観たら、気になって仕方なくて(笑)

    もう何もかもが絶望的だし、グロいし、オソロシイし、
    巨人に対する嫌悪感でいっぱいなんだけど、、、
    それでも何故か続きが気になってページを繰ってしまう^^;

    皆さんが仰っていた画力の低さについては、
    私はそれほど気になりませんでした。

    それよりも設定が素晴らしいな、と思う。
    人間を食らう巨人から身を守るため、街を高い塀でグルリと囲む。
    でも、ある日その塀が破られて……

    どうやら若い漫画家さんのようですが、
    どうやったらこんな絶望的なお話を描けるんだろうか。。。

  •  買ったのはいいものの、今日まで、読むべきか読まざるべきか、ちょっと真剣に悩んでいた本。

     読んでみて思ったんだけど、口絵のカラーよりも中身の絵が酷い。いいや、わかってたけど、想像以上に酷い。
     それでも物語が面白いから爆発的に流行ったんだとはわかってるんだけれど、物語が面白くなるまでが辛いなあ……とは思っています。

     しかしながら、始まって早々に壮大なる犠牲がつきまとって、あー陰鬱。
     これ、どこまで耐えたら大丈夫になりますかねえ? と思いますが、頑張ります。

     そして、主人公がいきなり死んだ。
     びっくりしました。

     とりあえず、この巻は序章だと思っているので、そこから先に期待したいと思います。

  • 今更ながらに読みはじめ、ハマりました〜
    一気に13巻まで読みました。

    現実的に考えたら凄く怖い設定なのに面白かったです。
    今までわからなかったという巨人の謎がどんどん明らかになっていましたが、最後はどんな風に完結するのか楽しみです。
    綺麗に終わってくれますように!早く続きが読みたいです!アニメも見ます!

  • 確かに面白い!しかし…。

    人間達は正体不明の敵[巨人]に追いやられ、何とか確保した土地に防壁を作り逃げ込んだ。
    巨人達の生態も大分、明かされてきて、戦う術も身につけて討伐も行えるようになってきた。
    そして、新たな巨人が現れる。
     人類はどうなるのか?
    読んでみると展開は先が気になる。急展開で驚きを見せたり、伏線も大いに忍ばせてある。

    ただ、そこまで人気が出る要素は見当たらない。どちかと言えばアウトローな作品を好む読者から好かれる内容であるし、決して王道とは言えない。帯には新しい王道と書かれているが…。



    思うにセールスの方法が絶妙だったのだろう。内容はショッキングで少しグロテスク。
     少年漫画としては珍しい。むしろ、青年誌向けでもいいくらい。
     単行本が発売される前から大々的にコマーシャルを行ってきたりなど話題が話題を呼んだのだ。そう思っています。

    非常に面白い。そこは言うことありません。下手に青年誌に載って埋もれなかった事は喜ばしいです。

  • 絵の汚さは気になるが、それも忘れてしまいそうなぐらいストーリーに引き込まれてしまった。

全736件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)のその他の作品

諫山創の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東村 アキコ
ヤマシタ トモコ
有効な右矢印 無効な右矢印

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)に関連する談話室の質問

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)を本棚に登録しているひと

ツイートする