マルドゥック・スクランブル 1 (少年マガジンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 639
感想 : 41
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063842784

感想・レビュー・書評

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  • 原作の方は以前より気になっていましたが、先にコミカライズから。
    なんというか、不思議な波に乗せられて、一気に読んでしまいました。

    結構なエログロ系なんですが、絵柄にはどこか、透明感を感じたりも。
    ジャンルはサイバーパンクになるのかな、原作もいつか読んでみたいと思います。

  • 全巻一気読み。
    主人公は生きる意味を取り戻しながら、仲間二人は世の中に自分たちの有用性を示す為に敵を追つめる。
    戦闘シーンは迫力あるし、カジノでの心理戦も楽しめました。
    登場人物は、大体辛い過去を持っているSFバトル漫画

  •  全巻読破。
     マンガ担当の人が一生懸命原作を読みこんで、アレンジしているのがよかった。
    同じ流れでも違ったバージョンが読めた。

  • 冲方丁と、彼がベタ惚れした漫画家・大今良時(のちに「聲の形」で大ブレイク)とのタッグによる近未来ダークSFファンタジー。ダークファンタジーは苦手だけど、話に勢いがあって読みやすい。

  • なんで少女を保護しては殺すのかが気になる。

  • バロットのビジュアルがとても好きだった。
    最終回はあれっ、終わり、となったけど、強く生きている彼女を見れて嬉しい。

  • 映画版も観たんだけど、それよりバロットの外見が幼く純そうに見えるし、ウフコックもより漫画っぽいデザインになってる。
    話の展開も原作と違う。でもそれが悪いとかではなくて、漫画で見せる時に無理がないというか。とてもいい。
    大今さんは原作をとても好きなんじゃいかな。冲方さんが競争意識を感じた意味が理解できる気がする。

  • バロットが結構幼いなと思った.小説版のイメージだと,もう少し温度を感じさせない人形のような表情なんだけど,ややアニメっぽい顔立ちだなあと.
    巻末のパイロット版の方がイメージに沿ってる感じ.漫画化するにあたって,もうちょっと一般ウケする顔にして,みたいな要求があったのかな.

  • (1)~(5)→売却

  • 大今良時さんの「聲の形」がおもしろかったんで前作を!
    と、
    思ったら「マルドゥックスクランブル」だった!

    沖方丁さんの作品を読んだことがなかったんで取っ掛かりとしてよかったかな?
    で、
    1巻の感想はSFだなぁー。
    2巻でボイルドとどうなるのか楽しみ!

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著者プロフィール

1977年岐阜県生まれ。1996年『黒い季節』で角川スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞、2010年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、第4回舟橋聖一文学賞、第7回北東文学賞、2012年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞。主な著書に『十二人の死にたい子どもたち』『戦の国』『剣樹抄』『麒麟児』『アクティベイター』などがある。

「2022年 『骨灰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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