マルドゥック・スクランブル(1) (少年マガジンKC)

著者 :
制作 : 冲方 丁 
  • 講談社
3.51
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本棚登録 : 570
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063842784

感想・レビュー・書評

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  • 原作の方は以前より気になっていましたが、先にコミカライズから。
    なんというか、不思議な波に乗せられて、一気に読んでしまいました。

    結構なエログロ系なんですが、絵柄にはどこか、透明感を感じたりも。
    ジャンルはサイバーパンクになるのかな、原作もいつか読んでみたいと思います。

  •  全巻読破。
     マンガ担当の人が一生懸命原作を読みこんで、アレンジしているのがよかった。
    同じ流れでも違ったバージョンが読めた。

  • 冲方丁と、彼がベタ惚れした漫画家・大今良時(のちに「聲の形」で大ブレイク)とのタッグによる近未来ダークSFファンタジー。ダークファンタジーは苦手だけど、話に勢いがあって読みやすい。

  • なんで少女を保護しては殺すのかが気になる。

  • バロットのビジュアルがとても好きだった。
    最終回はあれっ、終わり、となったけど、強く生きている彼女を見れて嬉しい。

  • 映画版も観たんだけど、それよりバロットの外見が幼く純そうに見えるし、ウフコックもより漫画っぽいデザインになってる。
    話の展開も原作と違う。でもそれが悪いとかではなくて、漫画で見せる時に無理がないというか。とてもいい。
    大今さんは原作をとても好きなんじゃいかな。冲方さんが競争意識を感じた意味が理解できる気がする。

  • バロットが結構幼いなと思った.小説版のイメージだと,もう少し温度を感じさせない人形のような表情なんだけど,ややアニメっぽい顔立ちだなあと.
    巻末のパイロット版の方がイメージに沿ってる感じ.漫画化するにあたって,もうちょっと一般ウケする顔にして,みたいな要求があったのかな.

  • (1)~(5)→売却

  • 大今良時さんの「聲の形」がおもしろかったんで前作を!
    と、
    思ったら「マルドゥックスクランブル」だった!

    沖方丁さんの作品を読んだことがなかったんで取っ掛かりとしてよかったかな?
    で、
    1巻の感想はSFだなぁー。
    2巻でボイルドとどうなるのか楽しみ!

  • 6巻まで読了。
    小説には濃密さを求めてしまうけど、漫画の少しライトな雰囲気も良いみたいです。
    バロットとウフコックはキュートだし、ボイルドはスマート。キッチュなバンダースナッチは小説以上に魅力的です。
    小説ではカジノシーンが面白かったのですが、漫画は2〜3巻のバンダースナッチ&ボイルドとの戦闘シーンが楽しかった。
    ストーリーが同じでも、小説とは違う楽しみ方があります。

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著者プロフィール

大今 良時(おおいま よしとき)
1989年生まれの漫画家。女性。2008年、第80回週刊少年マガジン新人漫画賞に投稿した『聲の形』で入選。2009年より「別冊少年マガジン」で冲方丁の同名小説を原作とする『マルドゥック・スクランブル』の連載によりデビュー。
2013年、入選作品をリメイクした読み切り『聲の形』が「週刊少年マガジン」に掲載された後、同作の週刊連載が開始。同作は宝島社「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位や第19回手塚治虫文化賞新生賞を受賞するなど各方面で話題を呼んだ。本作は2016年に劇場版アニメーション化されている。

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