進撃の巨人(2) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2010年7月16日発売)
4.01
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本棚登録 : 5839
レビュー : 247
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063843385

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。


巨人が支配する世界。まだ見ぬ壁外の世界に憧れるエレンは、訓練兵となり、仲間とともに巨人に対抗する技を磨く。だが大巨人の出現により、無数の巨人が壁の中に侵入。親友であるアルミンを助けようとするエレンだったが、かわりに自らが巨人に食われてしまう‥‥!!

感想・レビュー・書評

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  • 登録漏れ

  • あれ?
    主人公らしきの1巻で食べたれたよね?
    違ったかなぁ?
    疑問を持ちながらの2巻。
    やはり食べたれてた!でも、こういう形で復活!?
    今後の展開がとても気になります。。。

  • この非常時でも権力を笠に着て自分の利益しか考えておらず
    他者を見下す醜い人間がいるという胸糞悪さ。
    避難させる為に仲間が巨人と戦って死んでいる。
    一人の我儘で避難が遅れ、尊い命が次々と奪われる。
    ミカサの怒りは尤もだし、人が人のために死ぬのが当然なら
    あなたが死ねば多くが救われるという言葉には胸がすく。
    「死体がどうやって喋るの?」という台詞も小気味好い。

    ミカサにとってのエレンがどういう存在なのか。
    何故そう思うに至ったのかというのが明かされるのだが
    この時のエレンの取った行動が凄まじい。
    「有害な獣を駆除した!! たまたま人と格好が似てただけだ!!」
    というエレンの台詞、個人的には正しいと思う。
    憲兵団を呼んでいても間に合わなかったし早く助けたかったという
    判断と考えは凄いと思う。
    お父さんが「お前は運が良かっただけだ」と言うのも
    これはこれで正しいことを言っている。
    ミカサによって、エレンは単に誘拐された自分を救い出してくれた
    恩人というだけでなく
    生き方を教えてくれた人なのだ。

    そんなエレンの戦死を聞かされても取り乱さないミカサ。

    できなければ死ぬだけ でも勝てば生きる
    戦わなければ勝てない
    死んでしまったらあなたのことを思い出すことさえできない
    というミカサの内なる言葉。

    そんなミカサを守るように突然現れた巨人を襲う巨人。
    ここの見開きの使い方も凄い。

    発破をかけて先導するには命を背負う覚悟が要る。
    後々エルヴィンの壮絶な覚悟を読者は知る訳だが
    どれだけ主席の成績を取れるミカサでもこうした”失敗”をする
    という描写がされているところがリアルだし
    気づいて立て直そうとするミカサに感情移入もする。

    取り残されて絶対絶命の局面だが
    アルミンも策を考え出す。こうしてアルミンの能力も描写されていく。

    力尽きた”奇行種”の巨人の項からエレンが出てくるのを
    見つけるミカサ。
    初めてアニメで見たときは全く展開が予想できず、衝撃を受けた場面だ。
    次はどうなるのかと目が離せない矢継ぎ早の展開が続く。

  • これは面白いかも^_^

  • 意味のわからない恐怖。

    続きが気になって仕方ない。

  • コミック

  • 2013-7-31

  • グロいのダメだから無理だろうとずっと敬遠していたが、連れ合いの趣味でアニメを見たので気になって。
    ゴールデンカムイに続き、やっぱダメー!な所も多々あるが、ストーリーの面白さで続きがきになる。
    邪道と十分分かっていますが、先の展開をざくっと聞かせてもらって心に前置きをしてから読む事にしたい。
    普通の巨人の表情とか、まだ粗い(本当に失礼ですが…)絵が余計に怖くて夜思い出して。。
    カタカナ名に弱いのと、怖い所薄目だったため、まだ登場人物がしっかり入ってないのでもっとちゃんと読みたい。

  • まだハマらない。。
    絵が下手すぎて、、よくわかんない時が多々ある。

  • 面白すぎる

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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