どうぶつの国(3) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 15
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063843514

感想・レビュー・書評

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  • 前巻から8年が経ち、成長したタロウザは「ハタケ」を作り、多くの動物たちがともに暮らせる文明社会を「どうぶつの国」に築いていきます。

    他方、人間の女の子のカプリ姫は、ライオンたちの群れの中で育てられ、やはりタロウザと同じように他の動物たちの言葉を理解する能力によって群れの中で重んじられていました。そんな彼女が、タロウザを中心とする動物たちの群れを襲撃することを決断します。

    後半は、クロカギが他のヤマネコたちのなわばりに足を踏み入れ、そこで草しか食べない変わり者のセイゴというヤマネコに出会う物語が収められています。

  • なんだろう、この人はガッシュのときもその他のいくつかの作品のときも根っこのところはいつも変わらない、そんな気がする。どうぶつの国を読んでいるときも、ガッシュとは全く別の作品なのに「ああ、雷句誠だなぁ」って思ってしまった。そしてそれを感じたとき、なんでだか涙が出てしまった。パッと見は単なる少年漫画、バトル漫画だけど、この作品はきっとすごいことになると思う。

  • 前回の戦いから7年経ち、タヌキの村も大きくなり、様々な動物達も協力して豊かにしていく。
    その中でタロウザは、さまざまな方法で皆んなと仲良くして行く所は、いいなーと思いました。

  • Thanks to H.R.

  • タロウザ成長した。

  • 毎巻泣かされる、笑える。
    非常に難しいテーマです。食う食われるの関係の動物達を心優しいタロウザは、どう導き出すのでしょうか。

    イマシカのデティールには、めちゃ笑った。最高です。

  • 読了。

  • 相変わらず評価の難しい作品。
    なので評価はしない、最終回を読むまでは。 多分。
    別マガで追っているので単行本買うの忘れがちになって妹に怒られる。(妹はクロカギ萌えのケモナー)
    しかし、いいかげん帯から「ガッシュ」の文字外してほしいんだが…。

  • このテーマを最後まで書ききれるのかな。頑張って欲しい。けど、相変わらずリアルな生き物書くの下手だな。

  • メロディを初めて口ずさんだクロにキュンとなった( ´ ▽ ` )

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著者プロフィール

雷句誠(らいく・まこと)
岐阜県出身。『金色のガッシュ!!』で第48回小学館漫画賞少年部門受賞、『どうぶつの国』で第37回講談社漫画賞児童部門受賞。その他作品に『VECTOR BALL』などがある。

「2023年 『金色のガッシュ!! 2(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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