マルドゥック・スクランブル 2 (少年マガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 13
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063843538

感想・レビュー・書評

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  • 1巻は面白かったけど、2巻になって話が複雑になってきたのと、セリフが多くて勢いが削がれてしまった印象。もう少しテンポが上がらないかなー。

  • ボイルドは変にウフコックに執着しているしバロットもウフコックへの一種の愛情を持っている。なのにウフコックは不安感を持っている。
    残酷なバイオレンス展開と共になんとなくそわそわする二巻。

  • 小説の世界観をうまく表現出来てると思う.
    誘拐屋たちの最初の仕事が,小説版だと省略されているが,漫画版ではきっちり描かれていた.かなり残酷ではあるんだけれど,異常性を描写するという点では良かったと思う.

  • なんとかボイルドから逃れて、バロットの過去が明らかになる。
    そして、
    新しいフェチズムにまみれた敵が現れた!
    さて、
    どう対処していくのかなバロット?

  • やはり・・・・
    新鮮味と驚きの無い展開のオンパレード。
    主人公の能力を生かす戦闘は次巻からかな??

  • 雰囲気出てていいかも。
    四コマはひどい。

  • BOOK-OFF 100円

  • お兄さんが一層悲しい。

  • 初・漫画版マルドゥック。
    ここからの「導火」編の扉絵が、階段に立つバロットと誘拐犬で連作になってるのがえらい怖い。好きだ。

    ボイルドの見た目が端正なのにびっくりした。あと展開がまったく違うし登場人物もここまで違うのか、って驚きつつある意味納得した最初。

    回想の場面の「雛料理」バロットはかなりイメージ通り。
    誘拐犬の皆さん登場でああこれは面白くなるなあ登場の仕方に愛嬌があるなあとニヤニヤしてたらえげつなかった。
    しかし映像化して補ったらこれくらいのことは日常的にやってるキャラクターなんだったそう言えば。
    シェルの「綺麗好き」もえげつない。

    ミディアムとヘアが可愛い。
    大今さんが「ミディアムは死ななきゃいけませんか」(バンダースナッチ好きになってきたので何人か生き残らせたい)と冲方さんに聞いたらしいとSFマガジンで読んだけども確かに力が入ってる。楽しそうで家族みたいに仲良い誘拐犬もいいな。この後ああなるわけだがそれ含めてそういう書き方が。

  • 流石だな、変態過ぎてやばい。面白い。

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著者プロフィール

1977年岐阜県生まれ。1996年『黒い季節』で角川スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞、2010年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、第4回舟橋聖一文学賞、第7回北東文学賞、2012年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞。主な著書に『十二人の死にたい子どもたち』『戦の国』『剣樹抄』『麒麟児』『アクティベイター』などがある。

「2022年 『骨灰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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