金田一少年の事件簿 錬金術殺人事件(上) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2010年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784063844054

作品紹介・あらすじ

絶海の孤島「恋琴島」を舞台にした宝探しの番組に参加することになった金田一少年。謎の天才物理学者の館「錬金術館」で、惨劇の幕は上がる! テレビクルー達が次々に殺害され、彼らを殺した仮面姿の「錬金術師」は、巨大な凶器とともに忽然と姿を消す! そして疑惑の目は速水玲香に向けられる‥!

みんなの感想まとめ

絶海の孤島を舞台にした宝探し番組に参加する金田一少年が、謎の天才物理学者の館で巻き起こる惨劇に挑む物語です。仮面を被った「錬金術師」が登場し、次々と起こる殺人事件は、視聴者を引き込む緊迫感とサスペンス...

感想・レビュー・書評

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  • 感想は下巻にて。

  • 部屋決めのトリック、片手でして、あんなに上手くいくのかなと疑問に思った。
    玲香ちゃんのキャラが物語ごとに変わっていってる気が‥。

  • 上・下巻。
    感想は同じものを掲載。

    楽しみにしていた『金田一少年』新作。
    上巻は問題編、下巻は解答編に短編『高度1万メートルの殺人』を収録。

    ひょんなことからお宝探しのテレビ番組に参加したはじめと美雪。
    おなじみ人気アイドルの玲香ちゃんもいっしょ。
    独特の雰囲気が漂う“錬金術館”にて時間を過ごす番組参加者とスタッフ一同だったが、その中のひとりが行方不明になり、防犯カメラには大きな剣を振りかざす不気味な仮面の人物が。
    そして、見つかる死体…。
    錬金術にとりつかれた館の主、絵崎蔵人の仕業なのか-?

    仕事終わりに家で読もうと試みたけれど、寝る前に読めなかった…最初の事件発生と同時にページを閉じた。
    怖いっ。
    被害者が悪い顔をするシーンがあるんですが、それもものすごく怖かった…ある意味、そっちの方が気持ち悪いかも。
    というわけで、何とか通勤電車の中で。

    仮面が怖い、死体のシーンも怖いで、びびりの私はそんな感じで久々の金田一少年を満喫。
    「じっちゃんの名にかけて!」はやっぱりいいなぁ、と決めシーンではにやり。
    トリックは少し物足りないようにも感じたものの玲香ちゃんと美雪ちゃんの仲に変化があったり、あのひともまた登場したりで、楽しめるお話だった。

    同時収録の短編はもう、はじめちゃんと一緒に「ハイハイ」状態。
    大体読めていたけれど、も~、すご過ぎます(笑)

  • ミステリの孤島ものはやはり雰囲気がいい。
    錬金術にはまった研究者を父と思い込む女子高生はちょっと無理があるかなと思ったけど。

  • クローズド・サークルと化した恋琴島で惨劇の幕が切って落とされる。
    容疑者は速水玲香?

  • 9784063844054 190p 2010・11・17 1刷

  • 孤島で財宝探し。そこに現れた錬金術師を名乗る殺人者。さてさて、どーなる?
    お馴染み、速水玲香シリーズ。

  • まいどおなじみ金田一少年。今回は久々に孤島で殺人事件に巻き込まれます。といっても、舞台は孤島の「洋館」なので、天草財宝伝説の時のようなスケール感にはかけたような気もします。

  • ベタだな~。
    王道なストーりー。

  • 地図と意味不明の数字。

    金属を溶かすなんたDIYな犯人。

  • 孤島、消えた剣のトリック、密室殺人、疑われる身内・・・みたいに内容は盛りだくさんなんだけど、なぜ入り込めない。
    玲香ちゃん整形でもしたのか、昔の面影がいっさいなくなった~
    最初、部屋の振り分けした繭村が怪しいと思ってたけど、あっさり殺害でアレってなった。でも、その推理もあながち間違ってはいなかったかもしれない・・・

  • お馴染みのシリーズ。
    玲香ちゃんが出て来るけど、剣持警部と明智警視がほとんど出てこないので、ちょっとさみしい。

  • 玲香ちゃんってこんなキャラだっけ?

  • ネタ切れぎみ?

  • 財金が眠るとされる恋琴島が舞台の今作。

    美雪と速水玲香の関係性が描かれていたりするところもおもしろかったです。

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著者プロフィール

1991年、『カーリ!』で第46回週刊少年マガジン新人漫画賞入選。1992年より週刊少年マガジンにて、『金田一少年の事件簿』を連載、大ヒットとなる。ミステリー漫画ブームを巻き起こした本作品は、第19回講談社漫画賞を受賞。その他の作品に『探偵学園Q』『金田一37歳の事件簿』などがある。

「2022年 『小説 金田一少年の事件簿 学園七不思議殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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