あひるの空(30) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
4.06
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本棚登録 : 354
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063844405

感想・レビュー・書評

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  • 表紙のまどか可愛い♪
    地区予選、やっと九頭竜の試合に。
    あっという間に終わってしまったけど…。意味のある負けにしたいよね!そしてやっぱりミチロウは緊張しすぎる人だったのね。
    まどかと百春の微妙な距離感が青春って感じでいいね!うらやまし、あの初々しい感じ…。

  • 【寄贈】
    726.1 ヒ (30) 登録番号10312

  • 空君みたいになれたらいいなあと思います。

  • 神奈川などを舞台とした作品です。

  • また~~。ここで、この展開にもってくか~~。

    ホンマに、この人、厳しい人だなぁと思います。でも、それが現実なんだとも思います。
    きれいにかいて、何かが終わったようにみせかけるのではなく、生きている限り続いている何かをかいている。

    そこに悔しさがあって、だからこそ、喜びもある。

  • 耐える1巻。なかなかすんなりと上手いこといかないのがこのマンガらしいところだなーって思う。あと、巻末の百春とマドカが青春しててとても微笑ましかった!辛いところも、青春してるところも、なんだかリアルなマンガ。

  • 現時点で30まで読んでる。

    スラムダンクほどの熱もない、I’llほど魅せる絵でもなく人物に魅力があるわけでもない、ハーレムビートのようなストバス要素もちらり。

    主人公がちびっこ。他メンバーほぼ元不良。w

    展開かなり遅し。

    けど読んじゃう。読んでるうちにやっぱり感情移入。

    これからのストーリー次第では★は増えそう

    けど待ってられるかな…んんん

  • いま一番好きな漫画かも。

  • 遂に30巻!!

    まだまだこれから。
    いや、これからがスタート。

    全てが上手くいくわけではない、そのリアルさが切ないけどいい。


    次が楽しみ!

  • 今月はマンガで!

    「あひるの空」1巻~30巻(続)
    身長149cmの高校生の少年がバスケットボール選手として活躍するさまを描くスポーツマンガ。
    この本は、高校生活の「リアル」が描かれていると思う。
    そんなリアルのなかで、悪戦苦闘しながらもただ努力をして前を向いて走っていく彼らの姿に引き込まれる。

    30巻でこんなことを言う場面がある。
    「バスケでどうやったら勝てるかを理論的に説明できるか」

    「・・・説明できないが正解。」

    「だが、反対語の負けるは容易に説明ができる」

    「努力を怠る、向上心をなくす・・・。あらゆる-要素が負けに直結する」

    今のゼミ活動でも、これからのことでもたぶん「成功」する方法なんてものはないんだと思う。
    ただ、失敗しないようにひたすら上を向いて努力し続けた者だけが生き残っていくのだろう。

    自分の努力の足りなさがよくわかる漫画です。

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著者プロフィール

出身:茨城県、血液型:A型、デビュー:覚えてません(笑)、受賞歴:第61回マガジン新人漫画賞『スリーアウトチェンジ』、コミックス:『Howling』全2巻・『あひるの空』1~39巻(以下続刊)。

「2014年 『あひるの空 EARLY LAST DAYS(39)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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