どうぶつの国 5 (少年マガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 13
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063844689

感想・レビュー・書評

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  • ジュウとタロウザとの戦いによって、新たな転換期を迎える。
    初めて火を見て恐怖し、村を燃やされ、築いてきたものが無くなって行きます。
    それでも、動物達の絆は強くなり、焼かれた畑から焼き芋、焼きキャベツ等、新たな発見をしていきます。
    なくなる物は、あるけど、そこからは新しい物が育っていくのだと思いました。

    この巻では、ハイエナのエナ、人間のギラー等、ストーリーが変わって行く為の重要キャラが出て来ます。
    どうなっていくかドキドキする巻です。

  • この漫画はおもしろい断言できる、おもしろい。可愛げな画風とは裏腹に中身は熱く、そして重い。これは真に老若男女誰もに読んで欲しい作品。よくこんなテーマで物語を描こうと思ったものだと思う

  • あ、エナってメスだったのか。ハイエナのリーダーだもんそうだよな。このマンガ毎巻1回以上は泣きどころがあるのが凄いな。

  • 火を操るジュウによって、タロウザたちが築き上げた村は焼き払われてしまいます。ジュウの力に心酔した一部の動物たちはタロウザのもとを去って彼と行動をともにしますが、多くの動物たちはタロウザの見せてくれた希望を受け継ぎ、ふたたびこの地に争いのない世界を作ろうと立ち上がります。

    そんな彼らのもとに、群れからはぐれてしまったキリンの子どものピンタがやってきます。ピンタの話で、見渡す限りの水が存在する「海」というものがあることを知ったタロウザは、仲間たちとともに海をめざします。

  • Thanks to H.R.

  • 読了。

  • 1〜5巻まで読了。

    まだまだ序盤といったかんじ。

    全ての動物と仲良く暮らしたいタロウザ。
    肉食動物と生きるカプリ。
    ウソを持ち込ませないジュウ。
    ウソを操るギラー。

    役者は揃ってきたかんじだが、まだ始まってすらいないかんじがする。
    今後に期待ってことで星4つ。

  • 1、2巻で読むのやめてたけど、残りを読んでみたらわりと面白かった

    ただしウマゴン、テメーはだめだ

  • どうぶつたちの国に、一人のヒトがという最初からいろんなヒトの登場で物語は益々面白くなってきて、結局何人の人がいるのか、この星は別世界なのか、未来の地球なのか、巻を進める毎に面白さが増してきて次巻が待ち遠しい。火を恐れながら、焼き芋が好きになるどうぶつたちが可愛いですねぇ

  • おちゃらけたタッチのイラストなのに、胸が熱くなる!

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著者プロフィール

雷句誠(らいく・まこと)
岐阜県出身。『金色のガッシュ!!』で第48回小学館漫画賞少年部門受賞、『どうぶつの国』で第37回講談社漫画賞児童部門受賞。その他作品に『VECTOR BALL』などがある。

「2024年 『金色のガッシュ!! 2(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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