進撃の巨人(4) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2011年4月8日発売)
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レビュー : 234
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063844696

感想・レビュー・書評

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  • エレンが外へ行きたいと思った理由。
    オレ達は皆生まれたときから自由だ
    それを拒む者がどれだけ強くても関係無い。
    強い言葉だと思ったし、どうしてそう思えるようになったのかを
    知りたいと思った。

    なんとかエレンを回収しようとしていたアルミン達だったが
    持ち直して大岩を持ち上げ、穴を塞ぐエレン。
    皆死んだ甲斐があったな、という台詞が重い。

    リヴァイの登場シーンはかなり印象的だ。
    自由を求めるエレンの前に立つ背中にあるのは、自由の翼。
    そして残ったのは、快挙。だが喜ぶには犠牲が多すぎるという結果。

    アニも好きなキャラクターの一人だ。
    なぜかこの世界では巨人に対抗する力を高めた者ほど
    巨人から離れられる。正に茶番だ。
    そんな中にあって、巨人を実際に目にしてからも外へ出たい
    巨人を全て倒さなければと思い続けてきたエレンは、やはり奇特なのだう。

    強い人ではないから弱い人の気持ちが理解できる
    と評価を受けるジャン。
    今何をすべきか明確にわかるし、同じ目線から言われたら従える。
    これもまた真実だ。優秀だからと言って人の上に立てるとは限らない。
    そんな彼が所属兵科は調査兵団にする、と言うシーンにぐっとくる。

    一方エレンは囚われの身だが
    巨人を駆逐したいという思いは変わっていない。
    それを聞いたリヴァイが悪くない、と思うのは
    自分も同じ思いがあるからだろうか。

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  • 2011年5月22日(日)に大垣書店四条店で購入。

  • ドキドキするわ。

  • 2013-7-31

  • 群像劇。ついにそれぞれの「顔」が見えてきて、読了後に1巻から振り返ってしまった。

  • まだ、ハマらないけど、、そろそろ?

  • サシャの食いっぷりに期待が膨らむ。

  • 訓練兵時代の回想がメイン。メインキャラだけでなく、サブキャラやモブの心情や絶望感が伝わってくる。
    この残酷な世界で抗いながら必死で戦う人達が魅力的だ。

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki4/

  • 第14話・原初的欲求
    相変わらずエレンは夢のなか・・・。
    アルミンがエレンの覚醒を促すために外の世界の話をちょいちょい。
    すると、
    エレン巨人として覚醒して岩をもって穴へ向かう!

    エレンに襲い掛かる雑魚巨人を叩き斬りながらフォローし、
    エレンは無事に穴を塞ぐことに成功!
    でも、
    エレンがダウンして、
    そこに巨人の巨人の手がってところでリヴァイ兵長がフォロー!
    ここで一区切りですね。


    第15話・個々
    847年の頃にタイムスリップ!

    エレンに、
    ミカサに、
    アルミンが訓練兵になるとき!
    怖いなぁ、
    キース・シャーディス!
    そんな怖い教官の前でコニーは敬礼を逆にやる。
    バカ?
    ハフ。
    ハフ?
    芋か?
    えっ?
    芋食ってるやつがいるでよ。
    サシャさん?
    芋食ってる時か?
    バカというかなんというか。。。
    バカ?

    ジャンはこの頃からミカサが気になる!
    確かにちょっと美人のミカサさん!

    疲れてなおかつ空腹のサシャさん。
    なぜなら、
    芋食った罰で走らされてた!
    ずっと!
    そんなサシャにパンを与える女神!
    それはクリスタ!
    と、
    からむユミル。

    キース・シャーディスの目の前でどうにもこうにも、
    立体起動装置を使えないエレン。
    逆さバカ?


    第16話・必要
    と、
    言いつつエレンができないんじゃないんだ!
    これは、
    仕組まれた罠なんだ!
    きっと。
    つか、
    そういうことですよね!
    と、
    21巻まで読んでるから知ってる!

    キース・シャーディスの惚れた女の息子がエレン!
    死んでほしくないゆえに仕組んだんじゃないのか!
    と、
    思いつつ、
    あきらめたのか?
    眼のせいか?
    本当にそうか?

    エレンは、
    ジャンやコニーと話せるようになってるね。
    アルミンがいてミカサもいるし、
    クリスタは優しいし、
    ユミルはクリスタと合わせて勘定して、
    ここで、
    新たにライナーとベルトルトと仲良くなっていく。
    つか、
    噛みあってるようで噛みあってないんですよね、実わ。。。


    第17話・武力幻想
    ジャンとエレンは対人格闘で仲良し笑
    そこにアニが現れて、
    アニーとは格闘で仲良くなったのか!
    つか、
    アニは一応女子!

    食事中、
    エレンとジャンはケンカなう!
    つか、
    大きな音が聞こえたんでキース・シャーディスが現れる!
    そう、
    大きな音とはケンカの音ではなく、
    放屁!
    そうサシャの放屁なんです!
    と、
    ミカサ。。。
    ミカサのサシャの餌付けなう。
    みんな仲が良いなぁ。。。


    第18話・今、何をすべきか
    ・ライナーは体力ありの信頼あり
    ・アルミン体力はないが座学に優れる
    ・アニは切込み凄いが孤立傾向
    ・ベルトルトは平均的に高いが積極性に欠ける
    ・ジャンは立体起動装置の使い方が優れ現状認識にも優れる
    ・コニー頭の回転が悪いがバランス感覚に優れる
    ・サシャは身のこなしが素早く型破りだが協調性に欠ける
    ・ミカサは逸材
    ・格闘術に秀でる
    byキース・シャーディスの評価

    ・・・。
    マルコの評価も聞きたかったよね。
    つか、
    サシャ=芋女
    エレン=死に急ぎ野郎
    と、
    言うあだ名もできてきた!

    現在に戻る。
    マルコが死んじゃってた。。。
    死んじゃったから評価なしだったん?
    それを、
    マルコの死体を見たジャンの思うところとは?

    エレンはエルヴィン団長とリヴァイ兵長に囲まれて、
    牢屋の中なう。。。
    と、
    エレンは調査兵団に入団希望なう!


    後から読む面白さが満載ですよね!
    普通に読んでたらわからん!
    おもしろいんだよ!
    でも、
    本当の面白さはわからんのですよ!

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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