進撃の巨人(4) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2011年4月8日発売)
3.87
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本棚登録 : 5370
レビュー : 234
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063844696

感想・レビュー・書評

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  • ★3・5
    色んな話が展開してて目まぐるしい。リヴァイ兵長登場!おいしいとこ持ってく~(笑)この巻に訓練兵の時の話があるから、最初展開早かったんだな。アニメと違って順番違うから、前巻の続きに中々ならなくてもどかしいー。そしてマルコの死はやっぱり衝撃的・・・。

  • 今回は回想録のようだった。
    まだまだ良くわからない。

    進撃の巨人④
    諌山 創
    講談社コミックス
    ISBN978-4-06-384469-6
    429円

  • あの子ってばこんな時から…深い。深いよぉ、この作品。
    そして、訓練兵の時が一番人間らしいなぁと思いました。素が出ているというか…。

  • 俺たちは皆 生まれた時から 自由だ

  • ようやく舞台が整うか?次回はエレンの謎にせまるか?

  • 容赦なく死んでいく…背表紙から一人減ったな…

  • 巨人化したエレンを説得するアルミン。仲間の協力を得つつ作戦続行。多くの犠牲を払うものの、作戦成功。危ない所をリヴァイ兵長に助けてもらう。それから、話は入団前の訓練兵時代に戻る。中々上手く訓練ができていないエレン。でも、問題を起こしながらも皆と馴染みながら、成長していく。しかし、後に仲間の死の場面がとてもつらい。でも、それを超えるこれからエレンの活躍が見たい。

  • エレンが巨人化して穴を塞ぐところから、エレンの身柄を憲兵団が拘束するまで。間に回想が入っていて、104期生それぞれの描写が多い4巻。残酷な世界がテーマにされているこの作品において、サシャの食い意地やコニーのバカっぷりが私にとっては心の支えのようになっているなあと。たぶんこの二人がいなかったら途中でつらくて読むのを止めていたかもしれないというくらい、なくてはならない存在だなと思いました。ジャンの片思いとか。希望が見えたと思ったら打ち砕かれ、うちひしがれていたら希望が見える。そんな展開に夢中になってしまうのだと確認。

  • 2013/10/04
    【好き】14話~18話が収録。 エレンがアルミンの問いかけで自我を取り戻し、大岩で扉を塞ぐことに成功するが人死に過ぎ…。 リヴァイ兵長がカッコ良く登場しおいしい所を持ってったのは許そう(笑) そして時間が現在からエレンたちの訓練兵団入団から訓練の様子を描く過去話へ。 マルコがジャンの人柄を語ろうとした次のページでいきなり現在に戻ってマルコの死に姿を見た時は涙出た。 ジャンが調査兵団行きを決意する演出は上手いな。 一方その頃のエレンは、地下牢でエルヴィン団長とリヴァイ兵長と面会。 調査兵団に入団することになる。 トロスト区侵略と奪還の物語がようやく終わり次の展開に向けて動いたのは嬉しいがホント人が死ぬよなぁ…。

  • 巨人エレンで、封鎖作戦もなんとか終わって、訓練兵時代へ。
    あれだね、アニメでは構成変えてるんだね。
    いつぞやのダ・ヴィンチで、作者がそんなこといってたな、と思い出しました。
    ま、アニメのほうが時系列は見やすいね。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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