進撃の巨人(4) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2011年4月8日発売)
3.87
  • (365)
  • (507)
  • (409)
  • (53)
  • (10)
本棚登録 : 5370
レビュー : 234
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063844696

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 3人の結束が固まり人ひとりのキャラがグット掘り下げられる。脇を囲む人たちもなかなか魅力的である。対巨人初の勝利も本当にささやかだが胸に小さな明かりと灯す。がんばれ人間。和して知力の限りを尽くせば必ず勝てる。

  • マルコ…マルコの戦っているところ見てない気がする。あまりにも呆気なく、あまりにも早すぎる死。憲兵団に入るんだって目を輝かせていたのに。ジャンの数少ない理解者だったのに。悲しい。
    サシャのイモ女と呼ばれる由縁はこれですね。でもこんな子がいないと残酷でつまらない世界になってしまうと思うから、こういう子はいた方がいい。

  • アルミンがここにきてすごくいい!
    そして芋女!
    こんなに緊迫感のある中に急にほっこりするキャラの登場に戸惑う。
    こんな食いしん坊キャラ見たことない(笑)

  • 2013.09.??

  • アルミンの声がエレンに届いて良かった(つд`)リヴァイ兵長が再登場して、過去編へ。過去編を挟むことによって、名前のある仲間が、訓練を共にしてきた仲間が喰われる絶望がより残酷に感じられます。

  • 兵長カッケー!
    不覚にも「死んだ甲斐があったな」で泣きそうになった。

  • 再読。

  • 芋女サシャ・ブラウスの
    破天荒ぶりが面白い4巻。

    全体的にギャグの巻なのか?
    立体起動適性検査は
    腹筋が痛くなるほど笑えた。

    そんな中でもグッときた
    序盤に出てくる
    エレンの外の世界へのモノローグ。

    「どれだけ世界が恐ろしくても関係無い
     どれだけ世界が残酷でも関係無い
     戦え!!戦え!!戦え!!」

  • 兵長登場。CV浩Cなんだ。み観たい。でもとりあえず原作全部読んでからからかな。

  • 約3/4はエレンたちの過去と入隊直後の話。

    それぞれのキャラの性格や背景が分かるのはありがたいのだけれど、どのキャラが今も生きてるのかがよく分からない…。
    (サシャとか大食いでいいキャラしてるんだけど、これまで出てきたっけ…?)

    この巻が活きるかどうかは、5巻以降の展開による、っていう巻。

全234件中 51 - 60件を表示

著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

進撃の巨人(4) (講談社コミックス)のその他の作品

諫山創の作品

ツイートする