あひるの空(31) (少年マガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 464
感想 : 16
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063844825

作品紹介・あらすじ

149cmと小柄な高校生ながら、天性の才能を魅せるバスケ少年・車谷空! 入学先のクズ高で、最初はバスケをやるには困難な状況だったものの、空の熱意に影響を受けて、千秋・百春兄弟や、天才少年・トビなど続々メンバーが集まった! 順調に進みだしたクズ高バスケ部だったが、挫折や事件とあらゆることに巻き込まれていく‥‥。バスケを愛する空たちは、数々の困難にどう立ち向かうのか!?


関東大会地区予選、1回戦で敗退してしまったクズ高バスケ部。すぐに始まるインターハイ予選へ気持ちを切り替え、練習を積み重ねる。この大会が、現メンバーで戦う最後の大会。そして、空にとっては、亡き母との約束が生きている大会。それぞれの想いを胸に、ついに試合が始まる!!

感想・レビュー・書評

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  • ついに総体地区予選!
    その前日のそれぞれの思いが出るとこが好き。
    奈緒ちゃんとミチロウの特訓が気になる!ちゃんと試合で成果出てたもんね。
    そんなミチロウに百春が言った、『外しても全部拾ってやる もっと強きでいけ!』。かっけーなぁキャプテン!
    百春@コンビニでの出来事の謎もやっとわかった。そして動揺を感じさせない百春かっけー!
    31巻は、終始百春がかっこよかったです(*^_^*)

  • 電光石火の超特急が~

  • 726.1 ヒ (31) 登録番号10422

  • この辺はまだマガジンで読んでたけど読み直しても楽しいなぁ。まどかと監督のやり取りでモチベーション戻すとこがすき。
    いつものことだけど1巻の中に3回くらい盛り上がりがあって読んでてワクワクする。

  • 今まで、負け続けだったチームが、1回負けたら終わりのトーナメント戦に挑んでいきます。

    1年生、2年生、3年生、それぞれの景色があって、それぞれの目標や思いがある。
    チーム一丸といっても、それぞれの立場によって、やっぱり変わってくるののはある。そんな当たり前のことを、ものすごくうまくかいてます。

    そして、勝つところと負けるところ、2倍や、3倍の力の差があるわけでもないということも。
    でも、その少しの差が大きいということも。

  • 青春!
    バスケおもろ。

  • 神奈川などを舞台とした作品です。

  • 226話の扉絵がすき

  • 総体予選の始まり。どんどんラストに向けて進んでいるのかと思うと悲しい。ニノのことといい、本当にすんなりと楽させてくれないこのマンガだけれど、そのせいか、予選初日前日の学年ごとに固まって話すシーンがとても心に残った。

  • バスケ漫画がでると毎回スラムダンクと比較してはがっかりしていました。そんな中、またか、、と思いながら読んでみるとおもしろい!!
    それぞれのチームのレベル、力の設定がわからなくなってきましたが今後どう展開していくかが見物です。

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著者プロフィール

出身:茨城県、血液型:A型、デビュー:覚えてません(笑)、受賞歴:第61回マガジン新人漫画賞『スリーアウトチェンジ』、コミックス:『Howling』全2巻・『あひるの空』1~39巻(以下続刊)。

「2014年 『あひるの空 EARLY LAST DAYS(39)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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