マルドゥック・スクランブル(5) (講談社コミックス)

著者 :
制作 : 冲方 丁 
  • 講談社
3.86
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本棚登録 : 278
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063844993

感想・レビュー・書評

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  • カジノ編突入。ベルウィング素敵。

  • いよいよカジノ編.
    まあ予想はしてたんだけど,ディーラーたちが若すぎる.もっと紳士的で落ち着いてるけど,腹は黒い,みたいな感じを期待してた.
    あと,やっぱり小説で描き出される勝負の緊張感は難しいかなあ.

  • つか、
    ルーレットしてただけ。。。
    でも、
    それが成長につながってるので読んでて嫌じゃなかったね。
    でも、
    まだ続くのカジノ編。。。

  • バロットの何とも言えない微妙な表情が良い感じ。

  • 忠実な漫画化。映像化することでどれだけ新たな理解が得られるか。読書時のイメージを思い出せなくなる弊害も。

  • なんだか、いままでのドンパチよりもカジノのゲームの方がスリルあるような気がした。

  • とにもかくにもルーレット!!
    スピナーのベルがとても魅力的で、素敵!
    ハラハラする駆け引きからベルの過去まで短いページに
    綺麗にまとまっていて、目が離せませんでした。
    最後は不覚にもボロボロ泣いてしまったよ・・・
    大今先生の丁寧な人物描写が大好きです。

  • 個人的にはギリギリの猟奇&グロさですが、この巻ではだいぶ落ち着いた感があります。ギャンブルの理詰めの部分は、ちょっとデスノートみたいで面白かった。小説があることを初めて知ったので、今度は小説読んでみます!

  • 冲方原作の方を読んでいないけど気になったんで購入。なかなかエロス&バイオレンスにあふれた少年漫画になっている。カジノ編でようやくウフコックが活躍しだしてさらに面白くなってきた。

  • ギャンブルのところはすごく好きだ

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著者プロフィール

大今 良時(おおいま よしとき)
1989年生まれの漫画家。女性。2008年、第80回週刊少年マガジン新人漫画賞に投稿した『聲の形』で入選。2009年より「別冊少年マガジン」で冲方丁の同名小説を原作とする『マルドゥック・スクランブル』の連載によりデビュー。
2013年、入選作品をリメイクした読み切り『聲の形』が「週刊少年マガジン」に掲載された後、同作の週刊連載が開始。同作は宝島社「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位や第19回手塚治虫文化賞新生賞を受賞するなど各方面で話題を呼んだ。本作は2016年に劇場版アニメーション化されている。

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