進撃の巨人(5) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2011年8月9日発売)
3.94
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本棚登録 : 4997
レビュー : 234
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845136

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。


巨人化したエレンの活躍により、人類はウォール・ローゼのトロスト区奪還に成功する。成功と同時に意識を失ったエレンが目を覚ますと、そこには調査兵団団長、エルヴィン・スミスの姿が。エルヴィンは巨人の謎が眠るとされるエレンの生家への調査を決意。そのためにはエレンの力が必要だと言うが‥‥。

感想・レビュー・書評

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  • あぁ、こうやってアニメを先行してみていると、かなり、この巻あたりで伏線を仕組んでいるなぁというのがわかって楽しいです。

    昔は、マンガを何回も読み直していたけど、最近は、あんまりそういうことをしない。
    でも、読み返すと、多分、けっこう発見があるんだろうなぁ。アレとか、アレとか。

  • ハンジさん、この話の登場人物の中で唯一巨人に対して別の感情・考えを持っている人。かなり魅力的。圧倒的な敵なのに凄まじい執着心…。ハンジさんのこの巨人についてもっと知りたい!という気持ちが行動になって、それがいつかこの世界の平和に繋がるといいな。
    リヴァイ班最高です!リヴァイ兵長のお掃除姿、ちょっとかわいい。上からの命令に従うのも、エルヴィン団長のことを信頼してるって思えてなんだか微笑ましい。
    ペトラよっぽど兵長のことが好きなんだろうなぁ。それにしてもオルオ、気持ち悪い。言動が。
    女型の巨人登場!圧倒的な強さと速さ!アルミン絶望的です。これからどうなってしまうのか…
    嘘予告のハンジさん、素敵過ぎる!ハンジさんならいつかこんなこともできるって信じてます(笑)!

  • リヴァイ兵士長かっこいいっす(´ ` )
    ハンジさん変態だけどすごいっすw
    調査兵団に残った新兵、みんな生き残ってほしいキャラだなー

  • 最近知ったんだけどさ…作者23才なんだって?
    …マジかよ…。

    裏表紙の人数減った。
    成る程そういう仕組みか。

    実はラスボスお父さんだったりして…。

  • いや、本当に面白い。思わず別冊マガジン買っちゃったよ。分かりにくいギャグがさりげなくちりばめられており、二回読まないと解らないところも。セリフも深い。こんなに深くてインパクと満点なのはガンダム以来かも。

  • シリアス→笑い→シリアス
    な個所がとても困る。

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  • 2013-7-31

  • そうか、「変革を求める人間の集団」(p62)か。
    深いところもイタいところも、色々凄い作品だ。

  • 面白くなってきたかな?

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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