進撃の巨人(5) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2011年8月9日発売)
3.94
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本棚登録 : 5046
レビュー : 236
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845136

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。


巨人化したエレンの活躍により、人類はウォール・ローゼのトロスト区奪還に成功する。成功と同時に意識を失ったエレンが目を覚ますと、そこには調査兵団団長、エルヴィン・スミスの姿が。エルヴィンは巨人の謎が眠るとされるエレンの生家への調査を決意。そのためにはエレンの力が必要だと言うが‥‥。

感想・レビュー・書評

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  • あぁ、こうやってアニメを先行してみていると、かなり、この巻あたりで伏線を仕組んでいるなぁというのがわかって楽しいです。

    昔は、マンガを何回も読み直していたけど、最近は、あんまりそういうことをしない。
    でも、読み返すと、多分、けっこう発見があるんだろうなぁ。アレとか、アレとか。

  • ハンジさん、この話の登場人物の中で唯一巨人に対して別の感情・考えを持っている人。かなり魅力的。圧倒的な敵なのに凄まじい執着心…。ハンジさんのこの巨人についてもっと知りたい!という気持ちが行動になって、それがいつかこの世界の平和に繋がるといいな。
    リヴァイ班最高です!リヴァイ兵長のお掃除姿、ちょっとかわいい。上からの命令に従うのも、エルヴィン団長のことを信頼してるって思えてなんだか微笑ましい。
    ペトラよっぽど兵長のことが好きなんだろうなぁ。それにしてもオルオ、気持ち悪い。言動が。
    女型の巨人登場!圧倒的な強さと速さ!アルミン絶望的です。これからどうなってしまうのか…
    嘘予告のハンジさん、素敵過ぎる!ハンジさんならいつかこんなこともできるって信じてます(笑)!

  • リヴァイ兵士長かっこいいっす(´ ` )
    ハンジさん変態だけどすごいっすw
    調査兵団に残った新兵、みんな生き残ってほしいキャラだなー

  • 最近知ったんだけどさ…作者23才なんだって?
    …マジかよ…。

    裏表紙の人数減った。
    成る程そういう仕組みか。

    実はラスボスお父さんだったりして…。

  • いや、本当に面白い。思わず別冊マガジン買っちゃったよ。分かりにくいギャグがさりげなくちりばめられており、二回読まないと解らないところも。セリフも深い。こんなに深くてインパクと満点なのはガンダム以来かも。

  • 組織化するのが人だわねー
    みんなえらいなあ
    うわさこリヴァイがでてきた

  • イルゼ・ラングナーの話から始まる本巻。
    巨人がすぐには襲ってこず、「ユミル様よくぞ」という言葉を発し
    頭を下げるような動作をする。
    意思の疎通は出来ず結局は襲われてしまうのだが、
    ぎりぎりまで手帳に記録を残しており、それがリヴァイの手によって回収されることになる。
    大事な伏線となっている。
    また、屈しない、と書き付けているところに現れる巨人の
    見開きがまだ容赦なく絶望的で、印象に残る。

    相変わらず囚われたままのエレン。
    一生ここでこのままなんじゃ、と思うよな扱い。
    英雄扱いしろとまでは言わないが、
    水くらい持ってきて欲しい気がするが。
    突然現れた巨人から人が出てきたのではなくて
    元々知っている人間が巨人化したのだし、と思ってしまうのだが
    巨大な組織の中だし、いつの間にか潜り込まれていたと思うと
    恐怖を抱くのは理解できる。

    ハンジが勝手だけど私達は君を盲信するしかないんだ、と言う。
    やはりエレンを英雄視する民衆も存在するのだ。
    扉を蹴破られて巨人が入ってくるのだから、扉を固めたい
    というのは尤もな主張の思える。
    だが土地が無くて食うに困っている人もいて、
    現状のままで良い訳ではない。
    色々な者がいるのは当然なのだが、思惑がからみ議論が進まないのは
    見ていても苛々してしまう。

    エレンに暴行を加えながら
    躾に一番効くのは痛み、必要なのな教育ではなく教訓と言うリヴァイ。
    言ってる事は最悪なのだが、彼のこの行動でこの急場が凌げたわけで
    機転や容赦の無さは流石といったところ。
    後で 限度があるでしょ、とハンジが言ってくれるのも良いし
    確かに解剖されるよりはマシである。

    リヴァイのことを小柄で神経質、粗暴で近寄り難いと表現されるが
    そうした性格付けのキャラがここまで人気が出るというのも
    よく作り込まれはっとさせられる言動をしてくれるからなのだと思う。

    ハンジも当初は憎しみを頼りに巨人と戦ったが、
    ある時切り離した部位が異常に軽いことに気づき今に至るというのが
    今はにこやかで変人のような感じだが、今まで通ってきた修羅場や
    観察眼、発想力が感じられるエピソードだ。

    折角拘束していた被験体が殺されたとき、
    エルヴィンが「君には何が見える? 敵は何だと思う?」と
    言うシーンはじわじわと恐ろしい。つまり、敵は内部にいる。
    しかも、ただ巨人憎しで行動したわけでは無い可能性が示唆されている。

    同期の中で調査兵団を志す者もいたけれど今はどうかわからない
    と答えるエレン。
    本当なら同期と一緒にいたはずだったのに引き離されて
    こんなことになっていて気の毒だ。
    自分でわけも分からず巻き込まれたような事態なのに
    エレンはその割には冷静なように見える。
    だがやはり、仲間を求めていたというのは後々になってわかってくる。

    こんな状況での勧誘演説。エルヴィンが
    すでに巨人の恐怖も己の力の限界も知ってしまったことだろう
    と話し始める。
    エレンの家の地下の話まで伝え、
    ウォールマリアの奪還はゼロからのスタートであること、
    四年で9割が死んだことも包み隠さず言うところが胸にくる。

    初の壁外遠征。
    説明すべきでないと団長が判断したなら
    遠征を行って帰ってくることに集中する。
    その団長への厚い信頼は素直に凄いと思う。

    確かにジャンの言う通り、誰しもミカサのように
    エレンのために無償で死ねるわけじゃない。
    なんのために命を使うのか知っておかないといざというときに迷う。
    この言葉はけして冷たい訳ではなくて、エレンを信じて
    命を懸けるために知ろうとしている訳で、
    ジャンの人間くさいところにとても惹かれる。

  • シリアス→笑い→シリアス
    な個所がとても困る。

  • 繝上Φ繧ク蛻?嚏髟キ縲∝、我ココ縺吶℃繧具シ√??縺?縺後?√◎繧後′縺?>?√??螢√?螟悶∈縲

  • 2013-7-31

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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