神さまの言うとおり(1) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 657
感想 : 64
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845150

作品紹介・あらすじ

高畑瞬16歳、男性。幼い頃からもの静かでマイペースな彼は、自らの人生を退屈だと感じるようになっていた。だがしかし、唐突に訪れた日常との決別。それは神罰か、神からの贈り物か‥!? “だるま”が、“ネコ”が、退屈だった日々をブチ壊す! 「生きる」ために、今までの俺を「殺せ」!!

高畑瞬16歳、男性。幼い頃からもの静かでマイペースな彼は、自らの人生を退屈だと感じるようになっていた。だがしかし、唐突に訪れた日常との決別。それは神罰か、神からの贈り物か‥!? “だるま”が、“ネコ”が、退屈だった日々をブチ壊す! 「生きる」ために、今までの俺を「殺せ」!!

感想・レビュー・書評

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  • 高校2年の男子、高畑瞬。幼い頃から物静かでマイペースな彼は、自らの人生を退屈だと感じるようになっていた。だがしかし唐突に訪れた日常との決別。だるまやネコが退屈だった日々をぶち壊す。全ては、生きるための戦いが始まる。

  • 学園デスゲーム漫画です。第一部のような位置づけです。
    昔やっていた遊びがテーマになっているのでとっつきやすいと思います。またテンポが良くて読みやすいです。
    デスゲームが好きな方にはおすすめの作品です。

  • 最初のほうこそ、危険が差し迫った状況でなにをそんな呆けてるんだ的な感じでイラッとすることもあったが、デスゲームの極限状態の勢いと、どんな窮地からでも逆転する主人公の頑張りについつい読んでしまった。

  • 2を読んでから。
    絵が少し古い。

  • ※映画をみました。

    退屈な晴れた日の教室が、いきなり死のゲームになる…

    善とか悪とか関係なしに、負けたやつから死にまくる理不尽なゲームに巻き込まれた高校生たちの話。

    やっぱり思い出したのは私がそれこそ中高生の頃に流行ったバトル・ロワイヤルだけど、それと違うのはもっともっと死があっけらかんとしていて、なんか可笑しくて、淡々としていること。

    登場人物を残虐に殺しまくる、すっとんきょうな玩具たち。その辺のギャップとかテンポが絶妙でした。

    いいやつが勝って悪いやつが負ける。
    そんな型にはまったストーリーじゃ誰ももう面白いと思わないし、じゃあどうやって型を破るかってときに、こういう理不尽さは嫌いじゃないというか、好き。

    邦画ってあんまり大々的にCG使わない気がするので、そういうところにチャレンジしてるのも良いなと思ったりしました。
    ほかはデス・ノートとかでしょうか?
    なんかあんのかな。

  • 退屈な日常に非現実的な事件が起こるっていう最近よくある切り口のストーリーだけど、強制参加のゲームの内容は分かりやすくて何も考えず気楽に読める。

  • 不条理さが青天井?設定の為の設定は只の自己満

  • 清々しいまでのインパクト重視の始まり方。

  • このまま退屈な人生を送るのだろうと主人公は悟っていたかのように思えたが...突如、起きた不可解な出来事により、生きるという概念を改めた。そう、それは、決して逃れることはできない死のゲームに遭遇してしまったからだ。一般的な遊びでさえ、死の恐怖に触れなければならない。神様に見放された大勢の人は死に、生き残った人は神に選ばれし者と称される。

  • あっという間に人が死んでく話。

    急にクラスで殺人ゲームが始まる。
    だるまさんが転んだで勝てば終わり。
    なぜ死んでくのかわからないまま進んでいく感じ。

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