はじめの一歩(97) (講談社コミックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 300
感想 : 17
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845488

作品紹介・あらすじ

いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。数多の強敵との死闘を勝ち抜き、国内屈指のハードパンチを持つ日本王者となった一歩。その次なる目標は遥かなる世界王者への道! 限りなく熱く純粋な一歩のさらなる挑戦が始まった!!


ついに始まった一歩vs.小島の一戦! だが、ゴングが鳴っても両者は微動だにしない。観客の困惑をよそに一歩は拳に満身の力をため続ける。一方、小島は一歩が放つ威圧感にたえながらカウンターの好機を待ち受ける。異様な緊張が会場に満ち、その緊張が頂点に達した時、一歩が小島へ向けて地を蹴った!!

感想・レビュー・書評

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  • ほら見ろ❗️雑魚過ぎて流石の作者もボクシングのシーンはあれだけか‼️

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  • いつもだと試合が始まると延々と続くのだが、今回は一撃で終了するというアンチみたいな内容。すべてのバリエーションを書こうとしているのでしょうか。しかしそれは怒りの一撃で、本来のボクシングではないと窘められる。その後の鷹森の試合はあわや負けそうになる。鷹森のキャラはだんだんとコミカルになってきてる。
    それにしてもレビューの批判の多いこと。びっくり。倒れかかって汗がポタポタと雨粒のように落ちるシーンなんて好きだけどなぁ。

  • 2014/02/18
    立読

  • どちらの試合もある意味、一撃の勝負。でも、そろそろ鷹村の世界レベルの闘いが、まともな闘いが楽しみたいのは私だけではないはず

  • 一歩対小島戦決着。
    鷹村対ラビット戦決着。

  •  予想通りの一発KO。それなりに爽快だったけど、小島ごときの話に2巻も費やして欲しくなかった。もっと話を早く進めて欲しい。一歩と板垣が試合をするのは一年後、二年後?リカルドとはいつ?宮田とはいったい……。

  • 連載長い。キャラクターが一人歩きしてると思われるほど長い付き合いになった。

  • 表紙は好み(笑)

    宮田くんが一歩に関することでクールじゃなくなってる描写が、前からあったけど、このごろちょっとあからさま過ぎじゃないかなあ。

    戦いも前巻であんな怖い顔させといた割にあっけなく終わって、消化不良。

    前巻のストレス(物語の進まない感)に比べたらまあまあか。

  • ただただ。。。長い(><)

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著者プロフィール

出身:東京都、血液型:O型、デビュー:1983年「シルエットナイト」。「週刊少年マガジン」で2作品を連載後、『はじめの一歩』を連載、大ヒットとなる。受賞歴:『はじめの一歩』(平成3年度 第15回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『はじめの一歩』1巻~107巻(以下続刊)。

「2014年 『はじめの一歩(107)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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