マルドゥック・スクランブル(6) (講談社コミックス)

著者 : 大今良時
制作 : 冲方 丁 
  • 講談社 (2011年12月9日発売)
3.90
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845747

マルドゥック・スクランブル(6) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • カジノのルールはさっぱりわからないし理解する気もあんまりないんだけど、面白かった。

  • 5巻と似たような感想.

  • まさかのディーラ側に追加。シェル戦の病者がもう少し欲しかったかも。

  • 設定も世界観もキャラクター設定も好みだった。「機械・戦う美少女・黒社会・近未来・暗い」のキーワードにピンと来たら読むべきだと思う。
    作画も、戦闘シーンのスピード感が出ていて良かった。
    原作が気になる。

  • カジノ編終了。 個人的には、カジノダルさ感じた....面白いのは、面白いけどね。

  • やっぱり面白いマルスクのカジノ編終了。カジノ編だるいと思ってたけど今回の駆け引きは面白かった。ただ頭脳戦というよりただのチートではあったけど。
    女作者(しかもまだ21、2?くらい)だけれど最高に絵が上手い。伊藤悠みたいなビーム系画風より俄然上手いし好き。
    バロットが一人で戦えることを証明したいのっていうのは女の子の可憐さと強さが上手く表現されてて胸熱だったけど原作ファンには不評なのかな?

  • やっぱりカジノ編はアツい

    見所:アシュレイ戦

  • いやーカジノ篇面白かった
    ここから再び戦闘か
    楽しみ

  • ノーです。ノーったらノーです。

    マルスクにおけるバロットの強さは鼠と少女のパートナーシップによるものだ。バロットがただ一人立ち向かうってのは違う。絶望的に違う。許されざるくらい違う。


    それとアシュレイの決めゼリフ「知恵か、人か、運があれば」を知恵のみにしたのも気に食わない。アシュレイ戦で最も重要なセリフで、安易に削ってほしい部分じゃない。
    改変は面白ければ全く構わないけど、漫画版の知恵のみで勝つアシュレイが「運を理解した男」とは到底思えないし、原作アシュレイの底の知れなさを全く感じられない。クールな改変とは言えない。

    カジノ編はちゃっちゃと済ましてボイルド戦を多めに取る腹づもりなんだろうか。

    といいつつ、全くブレない漫画版シェルが気になるので次巻に期待。

  • おもしろい。
    バロットの成長にうるうるしてたら、砂漠の回想シーンは鈍器で頭殴られた感じ。人間怖い。
    皮膚のかきこみ具合とかみいってしまう。
    毒のあるストーリーにじっとりした髪の質感がなんとも。

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