進撃の巨人(6) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2011年12月9日発売)
3.90
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レビュー : 230
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845914

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。


エレンの生家に眠る「巨人の謎」を求め、壁外調査に乗り出した調査兵団。そこにはアルミンやミカサらの姿も。順調かと思われた道中、突如としてアルミンの前に「女型の巨人」が現れて陣形を破壊し‥‥。

感想・レビュー・書評

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  • なんか話しの流れがスムーズじゃなくて読みづらいけど、ただただ先が気になる漫画でした。

    この前2ちゃんの記事を見てあまりグッとこない理由が分かったんだが、人類の叡智を結集してる感が感じられないという点につきるんだよね。
    負け癖がついた選手の試合を見てる感じで、悲壮感や生命力よりも滑稽感とか諦念の方が大きく感じられる気がする。

  • ◎ダ・ヴィンチ2010年9月号
    「今月のプラチナ本」。

    2012年3月3日(土)読了。

    2012-20。

  • えっ

    これ

    実写化て本気?


    と、思った
    いやーグロい
    でもすごくわくわくする

    「いいから黙って俺に投資しろ!」
    みたいなことゆうてる場面とか
    ミカサがみんなに発破をかけるのにミスってほぼ悪口ゆうてるだけ、みたいなシーンが好き

    あとアホの子も好き
    いやあ
    アホだ

    なんか、みんな真顔でおかしい漫画
    淡々とおかしい

    そしてグロい
    巨人こえええええ!
    実写化絶対ショボイてーでもちょっと見たい

    梅田でやらねえかなあ


    ネカフェ店員日記
    レジのお金が相変わらず合いません
    当てもんか!

    とても迷惑をかけているのに3月末で辞めるのが
    こころから大迷惑だと思う
    次の人紹介したから許してくれ!

    あとバレンタインはおいしい生チョコ作って持ってくから
    許せ!

    初めて外国人のお客様が来てアワアワしたり
    目の見えないお客様が来てアワアワしたり
    1000円もレジのお金が足りなくて半なきになったり
    アワアワしない日はないよ

    毎回バイトのたびに、レジのお金チェックする時間が近づくと変な汗が出ます
    レジ苦手すぎる…!
    お金の計算が苦手なので、家計簿をつけはじめたよ
    これを機会にちょっとでも数字に慣れようという魂胆


    ベルセルクを読みたいなあ
    今度残って読みふけろう

  • この漫画、1巻に1回ぐらい、呑気になる瞬間があって、それがこの作者の素なんじゃないかと思う。この巻では「急いで陣形に戻らないと」(神様・・・)(女神・・・)(結婚したい・・・)

  • 相変わらず、面白い。面白い所が非常にマニアックで細かいので思わずスルーしそうになる。二度読んで初めて気がつく所も多い。賛否両論でしょうが、ぼくは大好きです。このマンガ

  • 謎は深まるばかり。

  • うん、おもしろかった。なんだかんだ毎巻の引きがなかなかで続きが気になる終わり方してくる。んでもって同時発売?の別マガで続きが読めるもんだからいつもつい読んじゃうんだよね。今回は我慢するけど。しかし回想がそれなりに多いからかなかなか話が進展しない進展しないなこの漫画。多分これは完結してからガッと一気に読むのが最大限に楽しめるんじゃないかな。リヴァイ兵長がかっこいいっすね。次の巻でるの4月かぁ……遠いいし待ち遠しいなぁ。

  • ジャンが頑張るじゃん。
    とりあえずそれだけで満足した。

    やっぱり1、2巻での疾走感は無いし、絵は相変わらずだしで、何だか面白いんだがどうだか自信が無くなってきてるんだが…。
    またそろそろドーンと面白い展開をだな…

    どうでも言いが、キャラの顔と名前が一致しなくて非常に困ってる。むむむ。

  • 女型巨人がフードを摘んで顔を確認するのは鳥肌が立つ。
    巨人を率いてきたという知能の高さも恐ろしい。

    アルミンの観察眼は本当に素晴らしい。
    自分ならこの最早極限状態で、そこまで冷静に見極められない。
    女型が探しているのはエレンだというアルミン。
    撤退の時間を稼ごうというジャンが凄い。
    友の死を知ったジャンの成長が目覚ましい。
    力を貸せと言うジャン。フードを深く被ろうと提案するアルミン。
    確かに気休めにしては上出来である。
    機転を利かせて「ジャン‼︎ 仇をとってくれ‼︎」と叫び
    巨人を動揺させるところも凄かった。
    クリスタの女神ぶりが唯一の癒やしだ。

    女型巨人は知能があるだけに、兵士たちへの攻撃も
    ワイヤー持ったり踏み潰したりとえげつない。
    背後でそうやって仲間が死んでいくのを見ているしかない
    というのは辛すぎる。
    巨人になろうとするエレンに、
    「巨人になるのは命が良くなったときだけと約束した」
    と語りかける仲間たち。
    ここに来るまでの間に、彼らの中でも色々なことがあって
    信頼が育ちつつあった。
    エレンが巨人になるには、自傷行為だけでなく
    目的意識も必要だということも実験で判明していた。

    そこにリヴァイが投げかける、
    「 エレン お前は間違ってない やりたきゃやれ」
    という言葉も凄い。
    無責任な訳ではなく、自分も今まで
    何を信じたらいいのかずっとわからなかったから出る
    「せいぜい悔いが残らない方を自分で選べ」という言葉。

    信じること、正しい行動を選ぶこと。
    それはとても難しい。
    そして正しい行動を選べると思えるアルミンを
    エレンたちが尊敬する意味もとてもよくわかる。

    やはりこんな事態に巻き込まれたエレンが
    新しい信頼、心の拠り所を欲していて、
    化け物扱いも仲間外れももう嫌だと思っていたというのが
    気の毒に感じてしまうモノローグだった。

    多くの犠牲を払ったものの、女型巨人の捕獲成功には
    胸が震えた。

  • 少しだけ面白い展開になってきた。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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