進撃の巨人(6) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2011年12月9日発売)
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本棚登録 : 4800
レビュー : 231
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845914

感想・レビュー・書評

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  • どんどん人が死んでいく。いったい何人登場して、何人退場していったのだろう?

  • 今までで一番微妙な巻だった

  • いまいち、キャラと話しに着いていけない....解説本が欲しい。
    一頃よりも、絵の雑さがなくなったかな~
    設定的には面白いと思うので個人的には映画に期待。

  • くっそつまんねーわ。
    漫画ってやっぱ、読者が内容を理解して、それにのめり込んで、感情移入するから面白いわけで。
    だから主人公が敵に勝つと嬉しいし、恋に敗れると悲しいし、逆に敵役にもそれなりのストーリーがあったりしてそれが人気になったり、ヒロインにまじで恋しちゃったり、まあそういうのが漫画なわけで…。

    そんな中この糞漫画はもう何してるのかもよくわからんよ。
    せっかく人を喰らう巨人がいるって世界なのに「うわっ!あいつが死んじゃう!」っていう緊張感が全くないわ。
    漫画の中ではキャラクターが必死にやばい!とか信じられん!みたいな展開を繰り広げてるけど、読者からしたらまずこいつ誰?ってレベル。
    誰か理解出来ても、じゃあこいつが何した奴だっけ?こいつ何が凄いんだっけ?ってなる状態。
    天才のあいつがこうも簡単に殺された!?とか、さすが天才のあいつ!凄い!みたいな展開とかやりたいのは伝わるけど、その”天才”っぷりが全然伝わらないし、今までも伝えられてきてないから、ほんとどうでもいいことを延々と描かれてる感じ。
    だから巨人に殺されての「うわー!」とか巨人を倒しての「ヨッシャー!」とかが起きないんだよクソ!
    急に回想が入ったりとかもわかりにくいし、絵がクソ下手なくせに色々とやりたいことが多すぎる感じ。
    もっと単純にしろ、そっから段々と大きく広げて行けや。

  • うーん…。よく分からない。とにかく大変で怖い。続きがものすごく気になるけど、面白くはないような。

  • 引き伸ばし体勢が明確になってきた。最終話にクリフハンガーを持ってきて、次の巻に引きを持たせる手法はもうさすがについていけない。8巻は過去話だそうで、そろそろ打ち止めにするかもしれない。

  • 6巻にしてストーリーを見失う。また最初から読まねばならぬ。キャラクターの顔が似過ぎていて区別がつかないとか、急に過去のエピソードになるとか、もう、漫画としては欠陥だと思うのだが、私の最近の漫画リテラシーが足りないだけなんかな?

  • ほんの数分で読み終えた。
    あまり話が進まなかったように思うので。

    最初の巻のころの衝撃から時間がたってしまったせいでしょうか
    もともとが好きなジャンルではないのですみません。

  • 物語を積み上げるための布石になるような巻という感想です。

著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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