進撃の巨人(6) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2011年12月9日発売)
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本棚登録 : 4822
レビュー : 231
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845914

感想・レビュー・書評

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  • えっ

    これ

    実写化て本気?


    と、思った
    いやーグロい
    でもすごくわくわくする

    「いいから黙って俺に投資しろ!」
    みたいなことゆうてる場面とか
    ミカサがみんなに発破をかけるのにミスってほぼ悪口ゆうてるだけ、みたいなシーンが好き

    あとアホの子も好き
    いやあ
    アホだ

    なんか、みんな真顔でおかしい漫画
    淡々とおかしい

    そしてグロい
    巨人こえええええ!
    実写化絶対ショボイてーでもちょっと見たい

    梅田でやらねえかなあ


    ネカフェ店員日記
    レジのお金が相変わらず合いません
    当てもんか!

    とても迷惑をかけているのに3月末で辞めるのが
    こころから大迷惑だと思う
    次の人紹介したから許してくれ!

    あとバレンタインはおいしい生チョコ作って持ってくから
    許せ!

    初めて外国人のお客様が来てアワアワしたり
    目の見えないお客様が来てアワアワしたり
    1000円もレジのお金が足りなくて半なきになったり
    アワアワしない日はないよ

    毎回バイトのたびに、レジのお金チェックする時間が近づくと変な汗が出ます
    レジ苦手すぎる…!
    お金の計算が苦手なので、家計簿をつけはじめたよ
    これを機会にちょっとでも数字に慣れようという魂胆


    ベルセルクを読みたいなあ
    今度残って読みふけろう

  • うん、おもしろかった。なんだかんだ毎巻の引きがなかなかで続きが気になる終わり方してくる。んでもって同時発売?の別マガで続きが読めるもんだからいつもつい読んじゃうんだよね。今回は我慢するけど。しかし回想がそれなりに多いからかなかなか話が進展しない進展しないなこの漫画。多分これは完結してからガッと一気に読むのが最大限に楽しめるんじゃないかな。リヴァイ兵長がかっこいいっすね。次の巻でるの4月かぁ……遠いいし待ち遠しいなぁ。

  • 第57回壁外調査。
    巨人の襲撃により、陣形は壊滅状態。
    走る伝令。
    エルヴィンに策はあるのか!?

  • 女型巨人がフードを摘んで顔を確認するのは鳥肌が立つ。
    巨人を率いてきたという知能の高さも恐ろしい。

    アルミンの観察眼は本当に素晴らしい。
    自分ならこの最早極限状態で、そこまで冷静に見極められない。
    女型が探しているのはエレンだというアルミン。
    撤退の時間を稼ごうというジャンが凄い。
    友の死を知ったジャンの成長が目覚ましい。
    力を貸せと言うジャン。フードを深く被ろうと提案するアルミン。
    確かに気休めにしては上出来である。
    機転を利かせて「ジャン‼︎ 仇をとってくれ‼︎」と叫び
    巨人を動揺させるところも凄かった。
    クリスタの女神ぶりが唯一の癒やしだ。

    女型巨人は知能があるだけに、兵士たちへの攻撃も
    ワイヤー持ったり踏み潰したりとえげつない。
    背後でそうやって仲間が死んでいくのを見ているしかない
    というのは辛すぎる。
    巨人になろうとするエレンに、
    「巨人になるのは命が良くなったときだけと約束した」
    と語りかける仲間たち。
    ここに来るまでの間に、彼らの中でも色々なことがあって
    信頼が育ちつつあった。
    エレンが巨人になるには、自傷行為だけでなく
    目的意識も必要だということも実験で判明していた。

    そこにリヴァイが投げかける、
    「 エレン お前は間違ってない やりたきゃやれ」
    という言葉も凄い。
    無責任な訳ではなく、自分も今まで
    何を信じたらいいのかずっとわからなかったから出る
    「せいぜい悔いが残らない方を自分で選べ」という言葉。

    信じること、正しい行動を選ぶこと。
    それはとても難しい。
    そして正しい行動を選べると思えるアルミンを
    エレンたちが尊敬する意味もとてもよくわかる。

    やはりこんな事態に巻き込まれたエレンが
    新しい信頼、心の拠り所を欲していて、
    化け物扱いも仲間外れももう嫌だと思っていたというのが
    気の毒に感じてしまうモノローグだった。

    多くの犠牲を払ったものの、女型巨人の捕獲成功には
    胸が震えた。

  • なんと中島哲也監督で実写映画化だそうだ。
    このマンガの影響力を考えると、
    中島監督のようなヒットメーカーがアサインされることは、
    不思議ではない。[more]

    が、この得たいの知れない物語を、
    併せ呑む清濁の所在すら分からないうちに、
    ただ「なぞって」映像化すればいいとは、
    きっとプロデュースする人たちも考えないのだろう。
    中島監督は、大衆の生理に合わせながらも、
    原作から映画への文学的ジャンプを成功させてきた。
    私はこの企画に強く、期待する。

    さて本巻だが、
    またしても夢中で読んだ。

    何にも似ていない、
    ということはコンテンツの魅力そのものだが、
    あのワンピースさえどうやら任侠という背骨が見えてきた。
    きっといつか、この作品も、
    何かへの回帰であると看破されるのだろう。
    それでもなお、これは野田秀樹の描いたような、
    「孤独なき単独者」なのではないか、という期待を抱いてしまう。

  • 迫力ある人間対巨人の闘いがいい。しかし容赦ない…。ジャンの変化が嬉しい。まさかスプーンとる為に巨人化とは。びっくり。ハンジさんの変人ぶりが楽しい。ペトラさんいい人。

  • 女型の巨人との戦い。
    蚊を叩くみたいに次々兵士が倒されていくので、緊張でドキドキしながら読みました。
    森に入ってからもハラハラしっぱなし。

  • 調査兵団の皆様、かっこよすぎます。中でもハンジさん、生き急ぎすぎです。

  • 2013/10/06
    【好き】23話~26話が収録。 女型の巨人との攻防…というより圧倒的な強さの前に人死に過ぎで絶望するしかない。 もはや陣形は崩れ、撤退かと思われたが進路を大きく逸れて巨大樹の森へ中列のみが進入していく。 大勢死んでいく兵士を見てエレンは仲間を信じるか自分を信じるかの選択を迫られる。 結果、調査兵団の先輩たちを信じることで女型の巨人の生け捕りに成功するが…。 当初の作戦と知らされていない真の作戦との間で不安になるアルミンやジャン。 女型の巨人が生け捕りにされる場面は迫力あった。 スピード感ある展開の割にはあまり物語は進んでいないのが人類の力の無さや弱さを表しているようでジリジリする。

  • 絵が下手という意見をよく聞くのですが、この絵じゃないと巨人の気持ち悪さや独特の緊迫感は出せないですよね。間違いなく面白いです。
    でも売れすぎてよい漫画ではないような。。。
    いろいろな評価に惑わされずに今の勢いのまま描ききって欲しいです。
    あと嘘次回予告、最高です。

著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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