FAIRY TAIL(30) (少年マガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 599
感想 : 15
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063845976

作品紹介・あらすじ

“魔導士ギルド”‥‥それは魔導士たちに探し物から魔物討伐まで、いろんな仕事を仲介してくれるトコロ! 一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィは、火を操る魔導士・ナツと出会い、彼のギルドに誘われる。なんと、そこはルーシィの憧れ、超ブッ飛んだお騒がせギルド「フェアリーテイル」だったのです!!

天狼島の死闘も、ついに決着!! 仲間との絆を信じ続けたナツたちが、奇跡ともいえる力を発揮し、見事、ハデスの野望を打ち砕いた!! 笑顔の戻った妖精の尻尾‥‥しかし、天狼島の戦いは、まだ終わっていなかった!! ゼレフが宣告する「世界の終わり」、そして「アクノロギア」の到来‥‥その真意とは!? 今、逆巻く未来が妖精の尻尾を飲み込もうとしていた!!

感想・レビュー・書評

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  • いきなり展開がぶっ飛んだ。

  • ゼレフ覚醒でアクノロギアがフェアリーテイルに襲いかかり、一撃で全滅‥!手を繋ぎ生を願った一同は島ごと姿を消す。そして7年の時が流れすっかり弱食ギルドに成り下がったフェアリーテイル残党だが、そこに島は残っていることを突き止めたかつての同志たちがやってくる(なんでわかったの?アクノロギアとゼレフはどこに行っちゃったの?)。
    皆の帰還を願う仲間たちの元へ、ナツたちが帰ってきた!なんと初代マスターが絶対防御魔法を起動し守っていたのだ。彼らは時の流れを感じつつも、元の生活に戻っていった‥

  • 天狼島の死闘も、ついに決着!!仲間との絆を信じ続けたナツたちが、奇跡とも言える力を発揮し、見事、ハデスの野望を打ち砕いた!!笑顔の戻った妖精の尻尾……しかし、天狼島の戦いは、まだ終わっていなかった!!ゼレフが宣告する「世界の終わり」、そして「アクノロギア」の到来……その真意とは!?今、逆巻く未来が妖精の尻尾を飲み込もうとしていた!!(Amazon紹介より)

  • アクノロギア。

  • 7年たって、レベルアップしていないというのは、なかなか斬新な展開です。

    しかし、しっかり考えてかいているとは思えんなぁ。

  • この話もやっと終わったー。
    7年の時が…って来たときにはおい…と思ったけど、ああいうはっちゃけたフェアリーテイルは久しぶりで楽しかった♪

    ルーシィの話は泣いた(;o;)
    お父さんの手紙が素敵でした。

  • 252話ラストページのガジル君に萌えた。
    いかついやつが小さいものといるといい。

    ウェンディも成長したな。はじめは好きじゃなかったけど今はかわいい。
    内容はえっ?て感じでした。キャラ読みしかしていない。

  • どう考えても話の進め方上「死んでるように見せてるけど生きてるよねー!」っていうのは醒める。たとえ伏線であったとしても。
    あと友情パワーとか苦手っす

  • 『FAIRY TAIL』第30巻、バトル漫画の新機軸となる展開
    『FAIRY TAIL』は真島ヒロが『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の魔法ファンタジー漫画である。第30巻では天狼島が終結し、物語に大きな変化が生じる。巻末で作者自身が述べているように物語の時間を進ませて、その間に主人公達がパワーアップしている展開は定番である。最近は尾田栄一郎の『ONE PIECE』がある。
    しかし、主人公達だけが成長しないまま、時間を経過させる展開は珍しい。近いところで空知英秋『銀魂』のイボ編のように激変した世界や人物に驚く浦島太郎的展開はある。これのバトル漫画への適用は新機軸になる。バトル漫画は常に新しい強敵を必要とし、新たな敵は従来の敵よりも強くなければならない。主人公達はパワーアップせず、周囲の新たな強豪を成長させることで強さのインフレによる世界観の破綻を回避できる。(林田力)

  • 天狼島編終わりました‼
    それから7年の歳月が過ぎたわけですが


    とにかく感動しました‼
    みんなが生きててよかったです。
    ルーシィの話は思わず泣きそうに
    なりました…
    これからどうなっていくのか
    期待しています!

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著者プロフィール

1977年生まれ。1998年に読み切り『BAD BOYS SONG』でデビュー。1999年より週刊少年マガジンで『RAVE』を連載。2006年より週刊少年マガジンで『FAIRY TAIL』連載開始。2009年に同作で講談社漫画賞を受賞。

「2016年 『ネオ寄生獣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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